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ミステリーハウス

ミステリーハウス
どうする?なにを?


昔、ミステリーハウスというゲームがありました。
ジャンルはアドベンチャーゲーム、当時の非力なスペックにおいてはベクトル描画されたグラフィックにキーボードで、、、

どうする?…open

なにを?…door

…ドアが開きました。

どうする?…





…てな具合にひたすらテキスト入力を繰り返す。当時のアドベンチャーゲームはストーリーを楽しむというよりも有効なコマンド(単語)を見つけるといった、いわゆる言葉探しの要素が強かった。

また、グラフィックも本当にショボくて今時の子供に当時の画面を見せたら、きっとあまりのショボさにビックリするに違いない。。。

しかし不思議なことに、そんなショボいグラフィックによって描かれる世界には、独特の緊張感があったような気がします。

あの緊張感は何だったんだろう?

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:Voigtlander ULTRON 40mm F2 SL Aspherical


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コメント

ミステリーハウス、マイクロキャビン社の初期の名作ですね(^^)。
画面は本当にしょぼいし、BGMなんて無いし、当時の最高レベルのAVGでも「画面数がなんと140!」なんて書かれているほど画面数は少ないですし(DS用の「レイトン教授」シリーズの、問題数より少ない(^^;))、今の子供たちがあの画面を見たときに、はたして立体的に見ることが可能かどうか、ちょっと怪しいですね(^^;)。
でも本当に昔のゲームは緊張感高かったです。画面から与えられる情報量が圧倒的に少ないため、自分の中でイメージをものすごく膨らませることが出来ていたからかなあ、と思いました。
今のゲームって、こちらでは処理しきれないほどの情報がどんどん送られてくるので、ついていけないんですよね、私(^^;)。
Commented by どじょう   URL at 2008/12/15(Mon) 14:10:12

こんばんは♪

ご無沙汰しております~(*^^*)

久しぶりにmToTmさんワールドを楽しませていただきました♪
ゲームですか~。
う~~ん、私のゲーム初体験、
喫茶店に置いてあったインベーダーゲームです。
たぶんご存じないはず、30年前のことですからぁ^^;
Commented by 空   URL   編集[bJjdaMh2] at 2008/12/15(Mon) 19:49:55

こんばんわ、今のgameはグラフィックばかり凝ってて
内容がいまいち・・ってのが大い気がしますw

ミステリーハウスやったことないですが
gamebookみたいな感じなのかな?<作り
Commented by @RIKO   URL   編集[ncVW9ZjY] at 2008/12/15(Mon) 20:49:16

昔、コンピューターでゲームを作ったことが有ります。
夜な夜な、キーボードを叩いて、
出来上がって遊んだのですが、それなりに面白かったですよ♪
PCのキャラクターを使っただけのゲームですけどね(笑
Commented by koneko   URL   編集[2sQQXnjA] at 2008/12/15(Mon) 21:57:14

ミステリーハウス…知りませんでしたが、相当古いPCゲームですね。
その頃は同級生でもPC持ってる家は数えるほどしかなくて、
遊ぶ時はその家に6人くらい上がりこんで一人が遊ぶのを横で見てました(^^;

緊張感があったのはやっぱり作るほうもまだ手探り状態、
ああしてみよう、こうしようと試行錯誤してワクワクしながら
作ってたところがあるからじゃないでしょうか。
土台が出来てその後に作ってくとなると、作り手もマンネリにならないようにとか、
別の意味の苦労が出てきますから…何の続編モノでもそうですけど。
Commented by みけ   URL   編集[pY.z5wAw] at 2008/12/15(Mon) 22:30:31

路地裏ってミステリアスですよね。
小さい頃は路地裏に入るだけで冒険でしたから(^O^)
昔のポリゴン丸出しのゲームの方が愛着があってよかったなぁ、なんて思うこともありますね。
今は無駄にグラフィックが重いだけですもんね・・・
Commented by BOBO   URL at 2008/12/16(Tue) 00:14:13

どじょうさん、こんにちは。

>「画面数がなんと140!」
ああ、そんなのもありましたね!!すっかり忘れてました。。。さすがどじょうさんです(^。^)
マイクロキャビンって確か三重県の会社だったと思います。。。
T&Eソフトは名古屋だったり、吸収合併される前のコンパイルは広島だったり、ハドソンは札幌と、ゲームソフトハウスって結構地方出身だったんですよね。。。

昔は、グラフィックやサウンドがショボイ分、本質的なゲーム性の部分がむき出しだったのかもしれません。。。

以前もコメントしたような気がしますが、ゲーム性においては、もうここ10年近く進歩していないように感じます。。。
Commented by mToTm   URL at 2008/12/16(Tue) 13:38:57

空さん、おはようございます。

スペースインベーダー、知ってますよ♪
喫茶店にインベーダーやマージャンゲームがテーブルに組み込んでありましたよね。。。
もう今は純喫茶自体が少なくなってますからねぇ。。。


@rikoさん、おはようございます。

今のゲームは本当に凄い、私が子供の頃にここまでのスペックがあったらきっと夢中になったのかなあ。
グラフィックやサウンドに依存しないゲーム性の部分は、この10年ほど進歩していないのかもしれませんね。


konekoさん、おはようございます。

ゲームを作られた事があるんですか?
昔はBASICマガジンで自作ゲームを自分で打ち込んで遊ぶ…なんてのもありました。
私も自作他作含めていっぱいゲームを打ち込んでました。
今時のゲームには到底敵わないのですが、面白かったなあ。。。


みけさん、おはようございます。

ミステリーハウスはパソコンゲーム創世記のアドベンチャーゲームです。
昔はソフトウェアハウスの規模もどれも小さく、まさに手作りゲームばかりでした。
グラフィックやサウンドの向上も一時期において「ゲームの面白さ」の大きな部分を占めていた時期があったはずです。
今時はゲームの開発費も非常に高いので、当たりを狙うよりハズレを出さないような戦略になり、
続編や、タレントの声優起用などが目立ちます。
…それも、慣れてしまうと新鮮味がなくなるんですよね。。。


BOBOさん、おはようございます。

路地裏が持つ独特の雰囲気ってありますよね。
ポリゴン丸出し、確かワイヤーフレームって言われていたと記憶しています。
当時のグラフィック性能では面を貼るなんてとても出来なかったと思います。
今はグラフィック性能が飛躍的に向上しているので、凄いことができますよね♪
リアルなグラフィックというのは、ゲーム性の一部であって全部ではないので、慣れてしまうと
新鮮さがなくなってしまうのかなあ。。。
Commented by mToTm   URL at 2008/12/23(Tue) 08:01:38

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