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Barricades...

外部と遮断された公園
外部と遮断された公園に如何ほどの価値があるのだろうか?


渋谷駅からしばらく歩いたとある公園、そこは完全に柵で取り囲まれていて人が中に入ることができない。
まわりを見ると、区立の児童遊園地と書かれた看板を見つけたが、児童の気配も痕跡もまるで感じられない。

その気になれば乗り越えることだってできるだろう簡易な柵であっても、世界を分断するには十分過ぎる存在だ。
"外"と"中"という概念は、分断によって生みだされた。

今回の写真は、柵の外から公園の中を撮った写真だと皆さん思われるかもしれない。
しかし、本当にそうなのだろうか?
実は、私が柵の中にいて、街の外に出られないでいるのかもしれないのだ。

濃密な街にあって、その公園の、あまりに何も無いのが果てしない…。

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

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コメント

「視点」のお話ですね、オモローだす♪
どこかが買い取って占有地になってるのかも知れないですね。
そういうゼータクもしてみたいっす。。
Commented by machine01   URL at 2008/08/23(Sat) 21:34:12

machine01さん、こんにちは。

公園だったところにマンションが建ったりすることってあるのかなあ?
…不動産関連は本当にわかりません。
ある意味無駄な空間を無駄のままにしない…それは効率がいいことではあるけれど、
ちょっとセセコマシイ気がしないでもないですね♪
…とはいえ、渋谷駅徒歩10分圏内の土地を遊ばせるなんてありえない事ではあるのでしょう(^^)
Commented by mToTm   URL at 2008/08/25(Mon) 14:19:19

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