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高倍率ズームレンズに関するmToTm的考察。それも実験的に論証しようというんだからタチが悪い。毒吐くぜ、毒を!! でも丁寧に記事を書いたから、できればちゃんと読んでくれると嬉しい。

注意:今回の記事は長いです。わかりやすく書く努力をしましたが、カメラや写真に関する
   専門用語が出てきます件、ご了承下さい。
   また、私のブログを読んでくださる皆さんにわかりやすくをモットーに書いてる都合上、
   すでに写真に関する知識がある方には退屈な記述があることも、あわせてご了承
   下さい。

注意2:今回、風呂敷を大きく広げました。注意して御覧下さい。

いつも素敵写真をブログにアップされてるこーちゃんさんmachine01さん
お二人ともNikonのD300をめでたくご購入、ウハウハ状態なんだろうなあと記事やコメントを拝見すると…。
?…なんだかお二人とも悩んでらっしゃるご様子。悩むというより困惑という表現の方が正しいのでしょうか。
お二人とも、AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)という、高倍率ズームレンズについて、"あれ?"っと思われてるご様子なのです。

おせっかいながら、そんなお二人の為に、今回の記事を書いてみようと考えたのです。
写真やカメラの知識についてはお二人とも十分にお持ちなのですが、あえて、積み上げ式に私なりの高倍率ズームレンズ論を考察したいと思います。
何故か…、それはD70sからD200へと変遷した私も過去に同様の経験をしたからなのです。
そして、色々考えるうちに、カメラやレンズに関する現状に疑問を持ったからに他なりません。

デジタル一眼レフの交換レンズには大きく2種類に分ける事ができます、ズームレンズと短焦点レンズです。
※他の軸で分類する事もできますが、今回は↑の2種類に関して考察します。
ズームレンズはその名の通り、焦点距離(写真が写る範囲)を可変する事ができるレンズ、一方短焦点レンズは焦点距離が一定のレンズです。
ざっくばらんに、ズームレンズの方が撮影には便利です。しかしこれら種類のレンズはそれぞれに一長一短があります。

一般に、短焦点レンズの方が開放F値が小さい、つまり、明るいレンズである事が多いです。
このことは、ピントがあっていない部分のボケ具合が大きかったり、暗い場所でも被写体ブレを起こさずに撮れるなどの利点があります。
また、一般に短焦点レンズの方が色や画面等の歪み(これを収差と言います)が少ないとされています。

逆に、ズームレンズは一般に開放F値が大きい、つまり、暗いレンズの場合が多いです。
また、各種の収差が短焦点レンズに比べて大きい場合が多いとされてます。
もちろん、ズームレンズでも開放F値が小さく、収差も少ないレンズがありますが、相対的に高額なケースが多いです。
その代わり、焦点距離を変化させる事ができるわけです。
この、"ズームができる"というのは、写真を撮影する上で、非常に便利で有利なのです。

ところで、一般に、短焦点レンズの方が画質がいいとされています。
あくまで一般論で、個々のレンズの個性があるので一概には言えない部分もあります。
しかし、一つの焦点距離に特化して高画質を追求できる短焦点レンズの方が画質に対して有利なのも確かです。
例えば、ズームレンズは様々な焦点距離での画質を考慮するために、一般的に構成されているレンズ数が多い場合がほとんどです。
そして、光を透過するレンズ数が増えれば増えるほど、画質の面では不利になります、それは、レンズを通過する事で、若干でも光が屈折・拡散してしまうからです。

ここまでは一般論を書きました。正直退屈な内容でしょう。
…で、実際はどうなの?…という疑問があるはずです。…で、私なりに検証してみました。

まずは、短焦点レンズ(Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4)で撮った写真です。

50mm F1.4短焦点レンズ。F1.4で撮影
50mm F1.4短焦点レンズ。F1.4で撮影


開放F値1.4で撮影した写真で、ピントが合ってるカエル君以外の部分が大きくボケているのがお分かりだと思います。
ここまでのボケの表現は、短焦点レンズの真骨頂で、ズームレンズでは真似ができません。

じゃあ、ボカさないのなら、ズームレンズでも短焦点レンズでも一緒だ…、本当でしょうか?
以下は短焦点レンズで絞りを絞った写真です。

50mm F1.4短焦点レンズ。F8.0で撮影
50mm F1.4短焦点レンズ。F8.0で撮影


次は、ズームレンズで、↑と同じアングルになるようにズームを調整し、同じだけ絞った写真です。

ズームレンズで、F8.0で撮影
ズームレンズで、F8.0で撮影


さて、どうでしょうか? パッと見では、わかりませんが、よーく見ると、カエル君の陶器の質感やメモの方眼の描写、右後方の銀紙の描写などで、短焦点レンズの方が明瞭でシャープなことにお気づきだと思います。
しかし、カエル君の表情については、どちらの写真もシャープですし、今回のように比較しないのならば、どちらの写真も表現として十分鑑賞に堪えうると思います。それに、大きな描写の違い…ないですよね。
※私の写真が上手という意味では一切ありません!!
※短焦点の写真の方が全体的に暗いのは、レンズの個性の違いによるシャッター速度の違いによるものです。

カメラメーカー製の高級なズームレンズであれば、更に緻密な描写なのは想像に難くないでしょう。
とはいえ、今回実験に使用したズームレンズ(SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC)も実勢売価4万円台と決して"安い"レンズではありません。
しかし、短焦点レンズ(Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4)の方は中古価格1万円台、当時の実勢価格も2?3万円のレンズ、しかも、このレンズは今から数十年も前のレンズなのです。
これは短焦点レンズの描写のコストパフォーマンスが高い事の大きな裏づけと言ってもよいでしょう。

閑話休題(笑)、(私にとって)かなり重要で本質的な話です、そもそも、そもそもですよ、我々は趣味として写真を撮影しています。
中にはプロの方もいらっしゃいますが、しつこいようですが、そもそも、何で写真を撮ってるのでしょうか?
いいなあと思った風景を記録に残したいのかもしれないし、みんなに素敵だなあと思われるような写真を撮りたいのかもしれません。
…でも、きっと、レンズやカメラの性能比較の為に写真を趣味(仕事)としてるのではないはずです。
※中にはレンズやカメラのレビュー記事の為に性能比較をする事はありますが、"撮影"という行為の本筋ではないですよね。

ならば、上記で検証した微細な画質の話なんて、そもそも関係ないはず。
…でも、現実として私もズームレンズで写真を撮り続けていくうちに、"何か物足りない…"と感じてしまったのです。
そして、何でそう感じるのだろうと理由探しをしていく中で、上記のような画質だの収差だの…という理由を"後付け"で見出すのです。

乱暴に話を進めてしまいますが、我々は少なからず"良い写真が撮りたい"と思ってるものです。

"良い写真"って何でしょうか? それは人それぞれですが、仮に"人を感動させる写真"が良い写真だとしましょう。
収差の少ない、高スペックのレンズで撮った写真は、人を感動させるのでしょうか?
…そうかもしれませんが、それだけではないだろうとも思うのです。

本質的に、写真というのは被写体(相手)があって、初めて成立する表現方法です。
写真を撮る上で、美しい、魅力的な、価値の高い被写体(瞬間)に遭遇する事は、極めて重要な意味を持ちます。
決定的な瞬間を撮るのに、高倍率ズームレンズは非常に強力な武器になるはずです。
しかし、"物足りない"と感じてるという事は、自分なりに"良い写真が(このレンズでは)撮れない"と感じてるわけです。

ここで、ちょっと話を横道にそらします。

人類は道具を発明したことで現在の繁栄を手にしたそうです。
道具によって、今までできなかったり時間がかかったりしたものを克服する事ができるようになりました。
道具を手で使う事で脳に刺激を与え、脳が発達し、発達した頭脳でより良い道具を発明していく…。
道具と人間との間には、このような相乗効果があります。
…しかし、道具を手にした事で、今までできていた事ができなくなってしまう事態もおきました。
道具と人間とは、それだけ密接に依存し合ってるとも言えます。

話を元に戻します。

レンズの歴史は、技術が発達し、短焦点レンズからズームレンズに発展したとも考えられます。
もちろん、レンズも道具です。
道具が変われば、それを使う人間にも影響が及びます、なぜなら、道具と人間は密接に依存し合っているからです。
ズームレンズの発展は、ここ数十年の短いスパンでの話です。

それに比べて、人が持つ美意識や美的感覚は文化的な背景もあり、長年にわたり、連綿と引き継がれたものであります。
この、道具の発展と人の美的感覚のズレが、私に"何か物足りない…"と思わせてるのかなあと…。

風呂敷広げて道具論を語ってるけど、レンズの違いで出来る出来ないなんて違いはないのでは?
…と思われる方がいらっしゃると思います。
…実は違いがあるんです。

ズームレンズを使うと…、

こんなしゃしんや・・・


こんな写真や、

こんなしゃしん・・・


こんな写真は撮れるのですが…、

こ?んなしゃしん・・・


なぜか、こんな写真が撮れなくなるのです。私の場合はそうでした。

よく、"ズームレンズを使うと写真が下手になる。自分が動かなくなるからだ…"みたいな論調をWebや雑誌等で拝見する事があります。
本当に(本当に)よく拝見するのに、ズームの有無と写真の上手下手、自分の動く動かないと上手下手の関係をきちんと説明してくれている文章に何故か巡り会えません。

例えば、こういう構図の写真は、短焦点レンズで長らく撮ってると、不思議と撮れる様になるものです。
しかし、ズームレンズを使い続けると、不思議と撮れなくなるのです。。。
高倍率のズームレンズ程、この傾向は強いです。

上記の作例が決して"良い写真"ではないのですが、例えば構図の決定において、ズームレンズによって、構図のバリエーションが減る事は確かに実感します。
でも、なぜそうなるのかはよくわかりません。
そのあたりを解明し、その上で、ズームレンズと短焦点レンズのそれぞれの特徴を提示するのが、写真関係のライターの責務の一つだと思うんですが。。。
それをすっとばして、"ズームレンズを使うと写真が下手になる。"とか、"このレンズは収差が良好に補正されてる"なんて書くのは…なんかズルイ気がします。

一般に、高倍率ズームレンズは、家電量販店が(デジタル)一眼レフ初心者に対して、"これ1本で広角から望遠までカバーできて便利です"ってな売り言葉で購入を決定する事が多いみたい。
…実際私もそうでした。
つまり、初心者向けのレンズと言えそうです。

そうそう、一眼レフカメラのメリットは、なんといっても、レンズを交換する事で色んな画角の写真が撮れる事です。
"これ1本で…"ってことは、一眼レフカメラのメリットの大半を捨ててしまってる事に他なりません。
初心者向けだからって、それはあまりに勿体無い話ではないでしょうか?

趣味で写真を撮られる方の多くが、写真を撮り続けるうちに、何故か、高倍率ズームレンズに不満を感じてしまうのです。
"…感じてしまうのです。"と、言い切ってしまいましたが、私もそうでしたし、こーちゃんさんやmachine01さんもそのようですし、オフ会などでお会いした複数の方との会話の中でも同様なことが伺えたので、きっとそうなのだ。

初心者向けということは、きっと"簡単"なのでしょう。
…で、で、高倍率ズームレンズって…本当に"簡単"なのでしょうか?

雑誌のレビュー記事や、Webの評論などで、高倍率ズームを"便利だ"とか"以外に描写がいい"などと絶賛する、いわゆる"プロ"のカメラマンやライター達が、彼らの創作においては、ほぼ全くと言って良いほど高倍率ズームレンズを使いません。
…何故なのでしょうか? 単純に、言ってる事とやってる事が矛盾してます。
…それは商売だから…ってね、そんな事ね、わかってるんです、よーくわかってるんです。描写力や各種収差に性能差があるのは事実だから。。。
しかし、そこを鑑みて、尚、カメラ雑誌などで彼らの"作品"を拝見すると、作品自体は素晴らしいのですが、そういう描写力や収差に依存した写真を撮ってるとは思えないものが少なくないと思うのです。
また、写真家の方で、安価なズームレンズで、素晴らしいお写真を撮られている方も沢山いらっしゃいます。

…で、なんでプロの方々は高倍率ズームを使わないんだろう????
ってmToTm的に考え抜いた挙句、到達した仮説が…、

高倍率ズームレンズって、実はとっても"難しい"レンズなのだ

ということです。

難しいから、プロも手を出さないのなら私でも納得できます。なるほど、明快だ。
高倍率ズームレンズ=難しいレンズ→の仮説に基づいて、で、で、改めて高倍率レンズ(SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC)を使ってみると…、
これが非常に難しい!!
被写体を見つけて撮ろうとファインダーを覗くと、"おいおい、mToTmよ。どの画角(=焦点距離)で撮るんだい?"っと、レンズがこっちに問いかけてるようで(汗)
シャッターを切ると、"せっかく広範囲の画角をカバーしてるのに、お前はその画角でしか撮れんのか?"っと突きつけられてる気がします。
後でパソコンで見直しても、"描画?収差? あのう、私(=レンズ)は私のスペックで最高の絵を写してるんですけど・・・。ぶっちゃけ、あなたの実力不足でしょ?"ってな感じ。

それだけに、このレンズで"これぞ!!"って写真が撮れると、とっても嬉しいです。

長く使っていけば、高倍率ズームレンズがいかに難しいかが実感できます。
それだけに、家電量販店で"初心者用レンズ"として売ってるのが不思議でなりません。

多分、今回私が書いた持論は、一般的な写真好き・カメラ好きの方の思考と対極にあるかと思いますが、仕方がない。だって、そう思うんだもん。。。

…、どうでしょうか? こーちゃんさん、machine01さん、ご参考になりましたでしょうか?
…それにしても、今回はいっぱい毒を吐いたなあ…( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

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コメント

今日は、いっぱいいっぱい毒を吐いたので、これから寝ます。

皆様へのコメントおよびブログ訪問は、必ずや、必ずや後日行います!!

Good Night!!
Commented by mToTm   URL at 2007/12/04(Tue) 23:58:22

こんなにお時間を割かしてしまいまして、申し訳ございません(^^;)
大変詳しい説明で解りやすかったですよ。
確かに高倍率ズームは難しいです、単に写真を撮る行為と言う点においては、広角から望遠まで1本でカバーできる機動力は捨てがたいものがあります。
これはある写真家の方が書いてらっしゃったんですが、ズームで画角を調整してはいけない、ズームはボケを調整するものだと言われてました。
なるほどなって思いましたよ。
同じ被写体でも広角側で撮ったものと、望遠で撮ったものとでは、明らかに背景の処理の仕方が変わってきますものね。
要はズームも単焦点のように使えって事ですよね。
単焦点に慣れていればそれも出来るんでしょうが、最初からこれを使ってると気が付かないで画角の調整をしてしまいますよね。
で、で、D70sからD200に変わられた時に思われたんですよね、なぜこのタイミングなんでしょうか?
やっぱりカメラの描写力?
お返事はゆっくりで・・・(^^;)
Commented by こーちゃん   URL at 2007/12/05(Wed) 06:20:08

私は30Dを購入する時にTamron AF18-200㎜ F3.5-6.3というレンズも一緒に買いました。
一眼レフなんて触ったこともない、F値?露出?何それ?という初心者だったので、まさに「初心者向けのレンズ」と謳われていたレンズに手を出しました。
何も知らずに使っていたので、何が難しいのかもやはりわからなかったのですが、とにかくイメージした写真を撮るための「被写体との距離」をつかむのに苦労しました。
単焦点は使いこなせば自分がどう動けばどういう写真になるか最初からイメージしやすいんですよね。
単焦点を使って自分で動いて画角を決めて撮ることに慣れてから高倍率ズームをまた触ろうかなぁと思っています^^
↑のこー兄ちゃんのコメントにある、「ズームはボケを調整するもの」って言葉、とてもよくわかります。
光学10倍ズームのコンデジを使っていたとき、ボケを作るのにズームをかなり利用してました。
撮ってみて、こうやるとこうなるのか~。。。と難しいことは全く考えずに結果を見て体で覚えるタイプなので、
デジタル最高!って感じです( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

あれ?なんか支離滅裂なコメントになってます^^;
Commented by 青   URL   編集[62WHe2cU] at 2007/12/05(Wed) 08:12:45

はじめまして。
いやぁ、いい勉強になりました。
D300買ってから情報を集めている初心者なんですが、なんとなく納得しました。
70からの乗換えなんで、VR18-200は持っていたので、D300のボディだけ購入。
まだ、本格的には使っていないのですが、
いろいろ情報をと思いさまよっていました。

D70と比べて色はよくなったと感じているのですが、
まだまだ使い方が下手なので、せっかくの性能を引き出すことができません。
また、寄らせていただきます。
Commented by futen   URL   編集[GhMHlou2] at 2007/12/05(Wed) 15:50:49

ズームレンズと単焦点レンズ、そういう事ですか。
皆さんが、単焦点レンズを揃える訳ですよね。
ズームレンズの収差については、気にはなっていました。
でも、機動力を考えるとズームレンズになりがちです。
単焦点レンズ、正直、難しいです。
ズームレンズは、もっと難しいのですか・・・orz
Commented by rail   URL at 2007/12/05(Wed) 19:00:30

ありがとうございます。
なーんかむず痒かったんですよ、このところ。
それがなんなのか全然わからなくて・・
オイラは18-200で紅葉なんて撮りにいっちゃったからダメなんだ!街に行けば全然オケー!と無理矢理結論づけていたのですが、なんとなくカラクリを理解できた気がしてます。
『どの画角で勝負するんだい?』ですね。
単焦点は画角限定されるが故に思考が倍速で動いてるんではないか、と感じます。
よって、細やかなまた別の思考(絞りとか露出とか被写体の動きとか)に集中できているような・・・
ズームはこれがもう、わけわかんなくなりますね。
寄ったり引いたりするのですが、結局テレ端でしか撮っていないものがとても多いんです。。
下の3枚のお写真での比較がスーっとカラダに入りました!そこなんですよね、そこ。
なぜか単焦点ではああいう構図作れますもの・・・超広角も同様の事が言えるかも知れません。
便利なズームレンズでいかに己を追い込めるか!がコツのような気がしてますが、世間の常識では真逆発想ですね、非常に面白く明快な分析だと思います。
しかし、こんなに苦しんでいる18-200ですごく細やかで美しく味のある画を撮られている方もいらっしゃるんですよね。。
超越しなくては難しいのかも知れません。遥か彼方だなあ。。
いや、ホント有り難う御座いました!
脱却を図ります!楽しく撮らないと♪
Commented by machine01   URL at 2007/12/05(Wed) 19:57:39

はじめまして!ぽろきちとイイマス!
machine01さんの紹介で飛んできました。

mToTmさんの記事拝見しました!
思わず「その通り!」って叫んじゃいました!(笑)
ボクが持っている高倍率ズームは18-135mmですが、決まった画角しか使っていないなって感じてました。
(ボクの場合、ワイ端と35mmと50mmとテレ端)
35mmは、いつも目で見ている画角
50mmは、よく使っている「50mmF1.4」の画角
・・・結局、その画角でしか写真のイメージが咄嗟に湧かないんだと思います。
つまり、それだけしかボクのセンスがないんだと思います。
だから、最近苦手な画角で練習するためワザと低倍率ズームか単焦点で撮ったりします。

もうひとつ高倍率レンズ「70-300mm VR」を持っていますが、全然使いこなせずにいるため全くと言っていいほど使っていません・・・
(これを使える日は来るのだろうか・・・orz)
Commented by ぽろきち   URL at 2007/12/05(Wed) 22:53:12

こんばんは(*^.^*)
ほ~~~!
狼はネオデジなのでレンズのコトを
考えたコトはなかったのですが・・・
いろいろあるんですね(ーー;)汗
そろそろコンパクトで軽量のデジ一を
購入したいと思ったのですが
もう少し考えようかな(笑)

Commented by 狼   URL at 2007/12/05(Wed) 23:21:04

ヒャー・・・

昨日今日と2回もよんぢゃいました☆
読解力が乏しいnokkoでェェ・・・
でも~超詳しく色々書いてあって凄いです~~♪♪

nokko今!カメラ欲しい願望があって望遠望遠って・・望遠?ズーム率の高いのばっかり探してたんですーー(・◇・;)
が・・・?!難しい!?ということですかねェェ。。。??

nokko程度なら何のカメラ使っても一緒かな。。ヒャーッ。。
高い買い物だしぃじっくり考えなきゃぁですぅぅ・・・ゥキッ。。
Commented by nokko   URL at 2007/12/06(Thu) 00:11:37

迎合する意見ばかりだから敢えて書かせていただきます。
写真を撮っている人は作品を撮っている人達ばかりではないと言うことを。
運動会で単焦点と高倍率、どちらが便利なのかは言わずかともですよね。
近くのものは広く、離れたものは大きく撮れればいいい、そんな人が
大半なのをご存じですか?
それに、収差、ボケ味なと写真の本質とは全く関係ありませんし、
レンズを替えれば良い写真が撮れるってのはただの錯覚でしょう。
幾ら機材を変えようとその人が持っている本質までは変えられません。

何かある度に高倍率は駄目だとか言うのは少しばかりカメラを
かじったことがある人のエゴと自分の知識を披露したいだけのような
気がします。

高倍率をプロが使わないのはクライアントの手前とあなたのような
アマチュアが高倍率をバカにするからですね。
Commented by 狭いですね   URL   編集[8iCOsRG2] at 2007/12/06(Thu) 00:13:04

こーちゃんさん、こんばんは。

わかり易かったですか?良かったです(^。^)v
高倍率ズームの魅力は何と言っても機動力ですよね。
ズームでボケを調整する…なるほどです。
私の場合は、ボケはやっぱり絞りで調整してしまうので、焦点距離でボケを調整するのは上級テクニックだなあって感じます、流石は写真家さんのご意見なんだなあって思いますね。

写真の学校などでは、まず、標準域の短焦点レンズのみを使用しての撮影学習が続くらしいです。
それも、ズームレンズのもつ側面を配慮しての事なのだと思います。

実は、最初にSIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCに"違和感"を感じたのは、D200を使用してしばらく経ってからでした。
実は実は、D70sの当時から30mm F1.4を多用していたので、18-200mm F3.5-6.3は一時期そんなに使用してなかったのです。
…で、久しぶりに使用したら、画角の自由さのせいでしょうか、後で自宅PCで撮った写真を見たときに、凡庸で面白みの感じない、手応えのない写真のオンパレードに困惑してしまいました。
自分の写真が上手とは思わないものの、30mmのときは、何枚かは手応えのある写真が撮れてただけに、そのギャップに困惑したわけです。
描写力の違いは30mm F1,4の描写が素晴らしいので、D70sのときから感じてましたが、"まあ、そんなものだろうなあ"という感じで、あまり否定的には考えてなかったんですよ。
…で、最初は、収差だなんだ…みたいなものに違和感の原因を求めてみたものの、どうやらそうではないなあと。。。
それで、今回の記事のような仮説に行き着いたわけです。
あくまで仮説で、実証もしようがないのですが、高倍率ズーム=難しいレンズと考えるようになってからは、今まで感じてた違和感に対して自分なりに答えが見出せたような気がしたのです。


青さん、こんばんは。

私もD70sを購入したとき、SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCの他に、Tamron AF18-200㎜ F3.5-6.3も店員さんに薦められたんですよ。
"さあ、どっち?"ってな感じでしょうか(笑)
…で、見た目の印象で安易にSIGMAを選択した次第なんです。
それからというもの、すっかりシグマ好きになってしまいました。
カバーする画角の範囲も広いし、確かに初心者には嬉しいレンズだとも思います。
趣味などで"作品"を撮る人ばかりでもありませんしね。

私もレンズを買った当初は、18mm側と200mm側の両端しか使ってませんでした。(^。^)
私の場合、昔にフィルム一眼レフで、50mmレンズを長く使っていたので、短焦点レンズに慣れていたのです。
…それで、30mm F1.4が発売された直後に、そのレンズを買ったんですよね。。。

青さん位に短焦点に慣れてしまわれたなら、逆にズームレンズが新鮮に使いこなせると思いますよ。
ズームをボケの調整に使用するというのは上級なテクニックだと思います。


futenさん、こんばんは。

はじめまして。
ご納得していただけたのは嬉しいですが、きっと私の考え方は少数派だと思います。
発色に関してはD70に比べてD300は格段に良くなったと思います。
…と言っても雑誌でのレビューと家電量販店での使用感しかわからないので、実は実際のD300のポテンシャルについては判らないのです。
是非、また、遊びに来てください!! (^。^)b


railさん、こんばんは。

色収差はファインダーを覗いただけでは(私は)判りませんが、歪曲収差は長くレンズを使い続けていると、ファインダーを覗いただけで、なんとなく判るようになります。
しかし、個人的には収差を気にしすぎることってないのかなあと考えてるのです。
もちろん、被写体や、撮る人の専門分野によってもきっと違うでしょうし、色々考えはあると思います。
今回は高倍率ズームレンズについて書かせていただきましたが、色んな事について、
簡単(便利)である事と難しい事って表裏一体だったるするのかなあって思うんですよね。
今回の私の考えは、きっと少数派です。
そこを鑑みていただいた上で記事を読んでくださると嬉しいです。
Commented by mToTm   URL at 2007/12/06(Thu) 03:56:05

「狭いですね」さん
横からスミマセン。m(_ _)m
mToTm さんの文章、途中はちょっと理屈っぽいんで読み取り難い
かもしれませんが、もう一度、読んでみてくださいな。(ΦωΦ)
最後の結論、mToTm さんは高倍率をバカにしてはいませんよ。
ていうか、mToTm さんってば、むしろ高倍率万歳!な人だし。(^^;

しかしmToTm さん、こーちゃんと machine01 さんの問題は、
僕には別物に見えます。それぞれのスタイルの問題。
あと、フレーミングとレンズの焦点距離、そして表現について
ちょっと書きたいことがあるんですが、うーん、また
改めて。(^^;ゞ
Commented by Moto-ya   URL   編集[xcBl4GRk] at 2007/12/06(Thu) 08:51:32

はじめまして!

記事、とても参考になりました^^

確かに高倍率ズームは使ってるとものすごく
悩むレンズですよね@@・・・
気づいたら自分も動かなくなるし・・・

表現の巾が広いってそれだけ悩める事なんですよね。。。

それで考えたのが、高倍率でも標準ズームでも、
今まで撮った写真のデータを見る事で多少解決されました^^
結局ズーム使っていても、テレタン側どちらかによったり、
決まった画角に極端によったりクセがついていたりしたりして、
これをデータにして、自分に必要な画角を判断し、レンズ購入に役立てたりするようにしています。

んんん・・・写真って奥が深いですよね^^

Commented by chippyyh1974   URL   編集[qz3vp5XI] at 2007/12/06(Thu) 10:10:27

私の場合、撮影スタイルがいい加減だからなのかもしれませんが(^^;)、高倍率ズームも適当に使っています(^^;)。
以前はズームといえばテレ端がワイド端しか使っていなかったのですが、今は中間域も普通に使っています。慣れました(^^)。
私は野良ネコを撮ることが好きなのですが、警戒心の強いネコを撮るときは、ギリギリの接近後、最適な構図決定のためにズーミングしています。
収差も全く気にならない、いい加減な人間なので「単焦点でも高倍率ズームでも、自分が撮りたい被写体が撮りたい構図で写っている」ことを最重視しています。
レンズ交換と同時に、自分の気持ちも交換できれば、どんなレンズでもそんなに難しくはないかな、と思っています(^^)。
まあ単純にポリシーが無いだけですね、私(^^;)。
Commented by どじょう   URL at 2007/12/06(Thu) 12:26:25

machine01さん、こんばんは。

記事の紹介までしていただけて、ありがとうございます。
ご参考になっていただければ、嬉しいです。
世間的?な発想とは対極にある考え方だと、自分でも思います。
高倍率ズームレンズはとても便利なレンズです。
使わない手はないと思うんですね。
楽しく撮る事が、まずなにより大事な事かなあって思います。(^_^)b


ぽろきちさん、はじめまして。

18-135mmは確か、D80のキットレンズとして売り出されたものですね。
他の方でも使われている方がいらっしゃいますが、とてもいいレンズだなあと思います。
…じつは、そのレンズ、使った事があったりします。
とてもよく出来たレンズだと思います、コストパフォーマンスが非常に高い。
70-300mmのVRもお持ちなんですね。
これも非常にコストパフォーマンスの高いレンズだと思います。
大きさもそれほど大きくないので、機動性もあり、活躍の場面も多いのでは?と思います。
例えば動物園などで使ってみるのもいいかもしれませんね。
是非、また、遊びに来てください。


狼さん、こんばんは。

一眼レフはレンズが交換できるので、ついついレンズが気になってしまいます。(^。^;)
いろいろあるんです(笑)
を、デジイチ後購入予定ですか?
そうそう、もうすぐクリスマスですよ…Ψ(`∀´)Ψウケケ


nokkoさん、こんばんは。

2回も読んでくださって、ありがとうございます。
長文だったので、きっと読み辛かったかと思います。。。
nokkoさんもカメラご購入をお考えなんですね。
高倍率ズームレンズは、とても便利で使いやすいですが、私にとっては難しいと思えるレンズでもあるんです。
便利さや簡単さと、難しさとが、表裏一体のようにも感じるんですよね。

nokkoさんの撮られるお写真は、とてもお上手です、きっとどんなカメラでも使いこなされると思いますよ。
…でも、確かにカメラは高い買い物です、じっくりご検討していただき、買うときは思い切って買ってしまう…ってのが、いいのかもしれませんね。(^∇^)b
カメラのご購入を検討される場合、"自分は何が撮りたいのか"をできるだけ明確にイメージされると良いかと思います。


狭いですねさん、こんばんは。

今回のような長文を読んでいただき、ご意見のコメントをしていただいて、ありがとうございます。
狭いですねさんのご指摘に対して、是非とも回答させて下さい。
長文になりますが、狭いですねさんが誠意を持ってコメントしていただいた折、出来る限り明確に回答する事が私なりの誠意と考えていただけると有難いです。

> 運動会で単焦点と高倍率、どちらが便利なのかは言わずかともですよね。
運動会のようなシチュエーションにおいては、選択する焦点距離にもよると思いますが、概して高倍率ズームレンズの方が便利だと思います。
遠くで競技や演技をしている子どもを撮る時は望遠で、昼休みなどで親子一緒の場合は広角で近づいて撮影する事が多いでしょう。
まさに、高倍率ズームにもってこいとも言えるかもしれませんね。

> 近くのものは広く、離れたものは大きく撮れればいいい、そんな人が
> 大半なのをご存じですか?
昨今のデジタル一眼レフの人気、購入を牽引しているのは、従来コンパクトデジカメを使われていた方々でしょう。
高機能で小型軽量なデジタル一眼レフ機が、比較的購入しやすい価格帯まで下がった事で、より良い写真を…ということで、コンパクトデジカメからグレードアップを計ってご購入される方が非常に多いかと思われます。
MAX10万円以下のデジイチを入門機、それ以上を中級機・プロ機とした場合、入門機のシェアが70~80%近く、またはそれ以上を占めるのではないでしょうか。
どちらにせよ、圧倒的多数の方が入門機をご購入されてるでしょう。
そして、入門機をご購入される方の大半が、旅行などでの記念撮影、結婚式や運動会などのイベントでの撮影、およびペット等の撮影をされる方だと認識しております。
また、一眼レフに限らず、コンデジを含めたカメラ全般において、近くのものは広く、離れたものは大きく撮れて欲しいと考えてるのもだとも認識しております。

> それに、収差、ボケ味なと写真の本質とは全く関係ありませんし、
"写真の本質"というお言葉は、言葉として明快でありながら、非常に多様で難しい内実を含んでいるのかなあと考えます。
狭いですねさんのイメージされている"写真の本質"と、私がイメージしている"写真の本質"との間に齟齬があると、"写真の本質"という言葉を使って私が回答する事で、狭いですねさんと私との間に誤解を生じかねません。
しかし、あえて、お互いのイメージに齟齬がありうる事を脇において回答させていただくならば、
昨今のデジタル一眼レフの人気に平行して、クラシックカメラやトイカメラの人気も隆盛していると認識しております。
例えばトイカメラの場合、レンズの工学的性能は決して良いとは言えませんが、それでも、トイカメラが写し出す独特の写真に魅力を感じられる方が多い事も事実です。
世界的に見れば、トイカメラで創作活動をされている写真家が多数いらっしゃり、どれも非常に素晴らしい作品を発表されております。
収差やボケ味などのレンズの工学的性能が必ずしも"良い写真"に必要不可欠なものとは言い切ることが出来ません。

> レンズを替えれば良い写真が撮れるってのはただの錯覚でしょう。
> 幾ら機材を変えようとその人が持っている本質までは変えられません。
目的の画角を得る為にレンズ交換を行うのは、"良い写真"を撮る為の手段であり目的ではありません。
従って、レンズ交換を行う事が、必ずしも"良い写真"が撮れる事を保証しません。
"その人が持っている本質"というお言葉にも、狭いですねさんと私との間で、イメージの齟齬がきっとあるでしょう。
道具が変わる事は、間違いなく道具を使う者に対して、たとえ僅かでも影響を与えます。
影響によって変化した部分が"瑣末"で、そうでない部分が"本質"だとするならば、本質に変化がないようにも思えます。
しかし、人格総体を俯瞰したときに、"瑣末"と"本質"との間に明確な境界があるとは、私には思えません。
むしろ、"瑣末"と"本質"が相互に影響しあってると私は考えます。

大袈裟かもしれませんが、カメラ・写真の話において、短焦点レンズしかなかった時代のカメラマンの"写真の本質"と、ズームレンズを手にした彼らの"写真の本質"はきっと大きく違っています。
それほどに、ズームレンズの誕生は画期的な事だったと私は思うのです。

> 何かある度に高倍率は駄目だとか言うのは少しばかりカメラを
> かじったことがある人のエゴと自分の知識を披露したいだけのような
> 気がします。
ざっくばらんに、"高倍率は駄目"的な風潮は、私も実感しております。
高倍率ズームレンズのユーザーである私は、その風潮が本当なのか以前から強い疑問を感じておりました。
"風潮"は確かに実在するのに、なぜかその"根拠"が見当たらないからです。本当に見当たりませんでした。

私自身、高倍率ズームレンズに対して"何か物足りない…"と感じてしまったのですが、何故そう感じたのかがわからなかったのです。
ずっと高倍率ズームレンズを使用していた直感として、"高倍率は駄目"とは、とても思えなかった。

今回の記事は、そうした私自身の経験を元に書かせていただきました。
私がこの記事で明示した仮説は、"高倍率ズームレンズは、駄目なレンズではない、難しいレンズなのだ"ということです。

> 高倍率をプロが使わないのはクライアントの手前とあなたのような
> アマチュアが高倍率をバカにするからですね。
まず、これだけは書かせてください。
私は決して高倍率ズームレンズを馬鹿にしていない、一切馬鹿にはしていません。
狭いですねさんから、"あなたのようなアマチュアが高倍率をバカにするから"というご指摘を受け、
今回の記事を再三再四、読み返しましたが、高倍率ズームレンズを馬鹿にした記述は一切しておりません。
長文の為、誤解を与えてしまったのかと思われます。
誤解を与えてしまった事に対しては、私の文章力の足りなさ故です、大変失礼いたしました。

しかし、私が決して高倍率ズームレンズを馬鹿にしていないことだけは、わかっていただきたいです。

むしろ、"高倍率は駄目"的な風潮がなぜ横行しているのか、極めて強い違和感を感じております。

個人的な感想としては、高倍率ズームレンズに対する意見として、狭いですねさんと私との間に対立点が無いようにも感じました。

今回は、コメントありがとうございました。
これからも、是非とも遊びに来てくださいね。
Commented by mToTm   URL at 2007/12/07(Fri) 02:54:10

Moto-yaさん、こんばんは。

私の今回の文章は極めて理屈っぽいです。
今回、毒を吐くに際して、毒を吐くのなら、私なりに正確に書こうと思ったからです。
そうでなければ、私の記事に批判される方に回答できないと思いました。

Moto-yaさんが書きたいこと、是非伺いたいです。
お待ちしております。m(^。^)m


chippyyh1974さん、こんばんは。

はじめまして。
私も高倍率ズームを使うとき、時にどの画角にするか悩む事があります。
短焦点レンズの場合は、とりあえずファインダーを覗けるのにです。。。
chippyyh1974さん、素晴らしいレンズをお持ちですね。
お写真、空気感が伝わるとても素敵です。
後ほど、chippyyh1974さんの所にも遊びに伺いますね。(^_^)


どじょうさん、こんばんは。

どじょうさんは、まさに中庸です。
悟りの境地と言っても良いかもしれません。(^□^)
ノラ猫を撮る時はズームレンズは本当に助かります。
私が、レンズに対して小難しい小理屈をコネコネしてるだけのような気がします(汗)
Commented by mToTm   URL at 2007/12/07(Fri) 03:19:30

はじめまして

はじめてコメントをさせて頂きます。
machine01さんのところから飛んできました。
実は私もちょうど今、同じような思いを抱いていたものですから。。。

私は銀塩一眼ではずっとほとんど50mmの単焦点ばかり使ってきていて、それでもさして不自由を感じていなかったのですが、D80でデジイチの世界に入り、やがてずっと欲しかったVR18-200mmを購入、現在はこのレンズがほぼメインになっています。
このレンズは本当に便利で重宝しているのですが、最近ポートレートやライブの撮影に初挑戦して、単焦点を使う機会が多くなっていて、それで久しぶりに18-200で街をスナップしようとしたとき、なぜか自分の思うようにフレーミング出来なくなったことに気づきました。
なんでだろうとちょっと凹んでいたところにmachine01さんのブログを拝見すると同じような思いをされておられて、それでこちらを拝見させていただいたというわけです。
高倍率ズームは実は難しいレンズなのかもしれない、言われてみればそうかもしれないなあと思いました。

初コメなのに長々と申し訳ありませんでした。
これからも遊びに来させていただきますね。
Commented by yamataka   URL   編集[Lm4hPeL6] at 2007/12/07(Fri) 11:16:37

考えるウナム

僕はある日気づいてしまったのです。
思い通りにならない方が面白いと。
僕がはじめてもったカメラはたしかコンパクトカメラで画角も広角域が多分35ミリくらいだったかな
本当に大きなものに出会ったとき全然入りきらなくて悶々としていました。
でもできあがった写真をみるとそんなに悪くないんですよね。
むしろそのちょっと足りない画角の部分をじぶんでなんとかしようとした努力や工夫があってとっても面白い写真になってました。
はじめてズームレンズから単焦点に切り替えたときも、本当に悶々として
あぁ、今ズームしたい!とか思ってました。
でもなれるとやはり、決められた環境を最大限に生かす努力というか工夫が楽しくて仕方なくなりました。
もちろん画角感覚というものも身に付き始めて
あぁこれは28ミリ、これは50ミリ、これは90ミリとすごく目的意識を持って替えれるようになりました。
僕が単焦点にいったのは単焦点しか使えないカメラになってしまったからという理由なんですけど
やっぱり何でもとれちゃうっていうのはすごく魅力的だし、安心なんだけど
ちょっと自分に負荷がかかったり、枠があったりしたほうが僕は想像力が湧くようです。
自由は苦手だったりw
考える記事ありがとうございました。
Commented by ウナム   URL   編集[A8BJpryA] at 2007/12/07(Fri) 18:26:16

yamatakaさん、おはようございます。

はじめまして。
yamatakaさんも私と同じようなご経験をされたようですね。
高倍率ズームレンズに関する私の考察を読んでいただけて、とても嬉しいです。
これからも遊びに来てください。
こちらからも遊びに伺いますね。


ウナムさん、おはようございます。

制約があることで、発揮される創造性ってあるのかもしれませんね。
私も短焦点レンズを使ってるときの方が、アングルに工夫してる割合が大きいようにも感じます。
もちろん、ズームレンズゆえに撮れた写真も沢山あり、ズームレンズの便利さ、機動性を実感することもあります。
画角感覚は、断然に短焦点レンズを使用したほうが身につきますよね。
なんでズームレンズを使うと画角感覚が無くなっていくのかも、個人的には不思議だなあと思います。
Commented by mToTm   URL at 2007/12/08(Sat) 09:00:04

こんにちは♪

はじめましてー

気になったのでコメントさせてもらいまーす。

個人的にはレンズで写真が下手になることはないと思ってます。。。

シャッターを切る前に構図が決まってれば撮れる写真が変わるとは思えないんですよね。

ボクは散歩とか撮る物が決まっていないときには大体ズームを持っていきます。

ボクの個人的な意見だと構図とか自分の好きな画とかを模索中のときにズームレンズを使ってしまうと上達を妨げるってだけの問題なんじゃないですかね??

多分、撮りたい写真を頭の中でイメージできれば あんまり関係ない問題だと思います。

あくまで個人的な意見なのでスルーしてくださいw

お邪魔しましたー。
Commented by nee!   URL at 2007/12/08(Sat) 09:53:06

nee!さん、おはようございます。

>シャッターを切る前に構図が決まってれば撮れる写真が変わるとは思えないんですよね。
ズームの有無によって構図そのものが変わってしまう事があるのかなあというのが、私の見解です。
もちろん、必ず構図が変わってしまう…と言い切れないシチュエーションもあるでしょう。

撮りたい写真がはじめにイメージできる状況であれば、それにあわせてレンズをチョイスする事もできるので、ズームの有無による写真の違いって出ないのかもしれませんね。

ズームレンズによる上達の妨げ…、そういうこともあるのかもしれません。。。

レンズの話はいくら書いても尽きない、奥が深い話ですよね♪

コメント、ありがとうございました。
Commented by mToTm   URL at 2007/12/09(Sun) 08:14:12

みけさん、おはようございます。

なるほど、勉強になります。
ズームで構図を追い詰める…って感じでしょうか。。。

私も画質については最近の高倍率ズームは高いなあと思いますね。
…ひねってますかねw。(・ω・)

阿部先生がそんな本を書かれてるんですね。
知りませんでした。勉強不足ですね、私。
…すみません、URL欄、上手くリンクが出来ませんでした。。。
古い本のようですが、是非とも読んでみたいです。
Commented by mToTm   URL at 2007/12/10(Mon) 05:56:45

はじめまして
別の話題でサーフィンしてましたらこちらにたどり着きまして。
わたしは単体(とショートズーム)しか使わないので高倍率レンズがどうでもよろしいのですが、あの3枚の写真は感動的でした。おお、そうか! みたいな感じで。
高倍率は使ってないから知りませんが、理屈ですよね。わたしの経験でもカメラに単体レンズをつけたまま、近寄り遠ざかり対象と戯れるからそのうち対象の別のポイントが頭に閃いたりしてわけのわかんない構図も突然浮上するわけで、ズームだとそれが既存の自分の枠組みの中での画面内の構図作成に終わってしまう、という議論の圧縮例と受け取りました。写真的ですね。
もちろん、自分の枠組みの画面構成で何が悪い、というのもありですけどね。
そうなると次に昔からある、「構図作成よりも対象肉薄だ」、みたいな一見精神論の単体レンズ礼賛が意味をもってくる。
ま、そっちの論議はどうでもよくて、その前段にある3枚の写真に感心いたしましたので一言添えさせていただきました。
Commented by   URL at 2009/03/15(Sun) 15:26:59

隈さん、はじめまして!!

返事が遅れてしまいました。m( __ __ )m
コメントありがとうございます。

今回は高倍率ズームレンズに関して私なりに考えていたことを書いたのですが、ズーム倍率の違いによらずズームレンズ全般に関して言える事も書いたのかもしれません。

>「構図作成よりも対象肉薄だ」、みたいな一見精神論の単体レンズ礼賛が意味をもってくる。
・・・こういう感じの思想(?)はカメラや写真を趣味とすると、ときどき耳にし目にしますが、その実何を主張しているのかが私自身よくわかっていません。
・・・抽象的過ぎるなあって思ってしまうのです。

コメント、ありがとうございました。(^v^)
Commented by mToTm   URL at 2009/03/24(Tue) 08:20:11

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