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夏乃夜乃抱擁

過ぎ去った時間を惜しむかのように二人は抱きしめあう。
過ぎ去った時間を惜しむかのように二人は抱きしめあう。


使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM
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二者択一

二者択一は選択ではない、脅迫だ。
二者択一は選択ではない、脅迫だ。


使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

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redundant.

redundant is ...
redundant is ...


時に冗長には合理的な理由がある。。。

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

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渋谷夜街夢譚

それは夜の街が垣間見せる表情
それは夜の街が垣間見せる表情


先日は長々と書いたので、今日は書かない…( ̄∇ ̄;)ヒッヒッヒ

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

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つまらないことはいけないことだ

※今回の記事は長いです、長すぎます。 ご注意を!!

東急東横線の渋谷駅を外から見上げて撮った写真です。
終点なので、線路が行き止まりになっています。
毎日、通勤で使う駅ですが、視点が変わると少しですが新鮮に感じるものです。

東横線渋谷駅、街の大動脈の一つだ。
東横線渋谷駅、街の大動脈の一つだ。


ブログにアップする写真をどれにするか、ブログをされている方々は皆さん悩まれてるのではないでしょうか。
もちろん私も色々と考えて、アップする写真を決めています。

今回の写真は高く積み上げられた大量のゴミ袋が印象的だなあと思って撮った写真ですが、それだけでは面白くないなあと思って、しばらく待った挙句、自転車で通り過ぎる人を入れて撮りました。
他にも、構図やゴミ袋の配置、全体のバランスを考えて撮ったわけですが、写真的に成功してるかどうかはサッパリわかりません(^^;)

しかし、そんな私でも写真を撮る刹那、またはこうして記事を書いてる刹那にも、無意識に持っている考え方に支配されているようです。

”つまらないことはいけないことだ”


私だけが抱く奇異な考え方ではないようです、むしろ、多くの方々の間で共有される考え方ではないかと思います。
特に、芸術家、デザイナー、もちろん写真家など、創造性を要求される職業の方々にとっては、絶対的な価値観として強いオブセッションがあるかもしれません。

また、似たような(しかし異なる)考え方に、こういうのもあるみたいです。

”おもしろいことはいいことだ”


この二つの考え方は一見同じようですが、明らかに異なります。
なぜなら、面白くないコト全てがつまらないコトとは限らないし、
つまらなくないコト全てが面白いコトとは限らないからです。

しかし、どちらの考え方も、モノゴトの良し悪しを面白さ(つまらなさ)に依拠する(=よりどころにする)事に変わりありません。

面白いか否か、それはとても大切な価値判断の基準ではありますが、
数多ある価値判断の基準のひとつに過ぎないことも、これまた事実です。

モノゴトをより正しく、より深く捉えるには、できる限りたくさんのモノサシで測ることが鉄則です。

しかし、身の回りを見回してみると、諸所諸々において、面白さ(つまらなさ)というモノサシに全体重を預けていると思しきモノがあまりに多いことに気付きます。
そして、如何に少ないモノサシでモノゴトを判断するか…ということを時代が要請しているようにも思えます。

”彼女の(彼氏の)○○度は?”といったものや、”赤坂の三ツ星レストラン”のようなもの、
”○○ランキング1位!!”などは全て、複雑なモノゴトを如何に少ないモノサシで測るか・・・という発想の上に成り立っています。

モノサシを減らす事にもメリットはあります、それは、比較対象の差異が単純明快になること、判断のスピードが上がること、そして、色々と考える(感じる)負担が減ることです。
そのどれもがとても有益なことです。単純明快であれば容易に判断できるし、負担が減れば、できる事だって多いはずです。
そして、時に少ない判断材料で重要な判断が必要なことだってあるのですから。

しかし、残念ながら決定的なデメリットがあります。
先程も書きましたが、
モノゴトをより正しく、より深く捉えるには、できる限りたくさんのモノサシで測ることが鉄則なのです。
測るモノサシを減らせば減らすほど、モノゴトの本質からどんどん遠くなっていきます。


話を区切ります。。。。。。。。。。


ところで、ニンゲンというのは周りから評価されたいという欲求があるイキモノのようです。
私だって、写真ブログを開いている以上、できるだけたくさんの方々に見ていただきたいと思っています。
ブログのテンプレートも、見やすい・読みやすい・そして写真映えする配色やレイアウトを心がけているし、大多数の方々が明らかに不快と思われる写真や記事はアップしないようにしているつもりです。

もちろん、mToTmが自分なりにアップしたいと思った写真なり記事なりをアップしています。
※そうでなければ、本末転倒です(^^;)

コメントを拝見したり、アクセスを解析したりしていると、本当に色々な様々な方々が私のブログに来て下さっているなあと実感していますし、感謝しています。
それぞれに、それぞれの価値観を持って私のブログを見てくださってると思うと、こんなブログでも続けていてヨカッタと思うし、それなりに存在価値があるのかなあって思えたりもします。

私のブログに来てくださる大多数の方々は写真やカメラが好きだったり、興味があったりするのですが、それ以外の方々もいらっしゃいます。
それぞれの方々の価値観が多様だなあと感じますし、その中で自分のブログをどうしようかと考えもします。。。

このことは、とても大切で重要な事だなあと思うのです。
ブログに来てくださる方々の価値観が多様であるならば、それは、様々な沢山のモノサシで私のブログを評価してくださるということなので、より評価されるブログにする為に工夫する方法や、今後アップする写真の方向性について、多様な選択肢があるはずです。

しかし、もしも評価するためのモノサシが少なかったらどうでしょうか?
例えば、ランキング50位以内じゃなければ駄目だ、絶対に意味が無い!!…というモノサシだけで評価される事になったとするとどうなるでしょうか?

きっと、ランキング上位者の写真や記事を分析したり真似たりして、自分のブログの写真や記事を変えていくことになるのではないでしょうか?
なぜなら、周りから評価されたいという欲求がある以上、評価されるために最適なモノに自分のブログを変えていくはずだからです。

モノクロ写真がウケテいるのなら、きっとモノクロ写真ばかりをアップし続けるでしょうし、
猫的な写真がウケテいるのなら、猫写真ばかりアップするかもしれません。
なぜなら、そういう写真以外は一切評価されない(=ブログを見てくれない)からです。

そして、結果的に、コンテンツ的な多様性がなくなり、一様な、どれも同じような写真ブログばかりになるはずです。
もちろん、そんなことになったら、きっと飽きられてしまうでしょう。。。
しかし、しばらくは流行に対応することで一様なコンテンツであってもブログを見てくれる人はいるかもしれませんが、それも長くは続きません。
飽きられない為には新しいものを提案しなければいけませんが、新しいものが必ずしも評価される(=ランキングで50位以内になる)とは限りません。。。
そうなると、下手な鉄砲を当てる為に"新しいもの"を膨大に排出する必要がありますが、それを行うには膨大な資金と時間が必要です。
mToTm's blogのような個人の草の根ブログは一掃されることになり、
最終的に、写真ブログそのものが凋落していくことでしょう。。。

また、このような状態では、ひとたび何かが人気が出た場合、それに全てのブログが乗っかる状況、つまり、勝ち馬指向が跋扈(ばっこ)することになります。
この場合、ブログの内容に関わらず、ランキング上位のブログが常にランキング上位に居続けることになります。
まあ、そもそもこの状況では、どのブログも一様で内容に差が無いのですが。。。



?・・・何か変なことになってしまいました。。。(^^;)
なんでこんなことになったのでしょうか???
それは、そもそも評価するモノサシが少ないからでした。。。



もう一度同じ事を書きます。

モノゴトをより正しく、より深く捉えるには、できる限りたくさんのモノサシで測ることが鉄則です。
測るモノサシを減らせば減らすほど、モノゴトの本質からどんどん離れてしまいます。

ここまで長々と書いて、最初のところに戻ります。。。

”つまらないことはいけないことだ”


とても明快で説得力があり、そして耽美的な魅力すら感じられる考え方だと思います。
間違ってるとはいいません。 個人的には正しいような気がしますし(^_^;)
・・・でも、ここで、

”つまらないことはいけないことなのだろうか?”


という問いを加えることで、モノサシを一つだけでも増やせるのです。。。

シンプル・イズ・ベスト・・・ではあるのですが、シンプルすぎるなあと感じたときは慎重になるべき・・・なのかなあって思います。。。
・・・もちろん、写真だけの話ではありませんよね。(^∇^)b





それにしても長々と文章を書いてしまいました・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
最後まで記事を読んでくださった方々、本当にお疲れ様でした。。。m(__)m

…ところで、今回の写真、面白かったですか?つまらなかったですか?それとも・・・

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

【追記】
そうそう、記事の後半の話を書いていて、これって現実にありそうな話だなあって気が付きました。
そっちの現実では、”視聴率”というモノサシで評価されている世界のようです(^^;)

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The Yukata girl...

渋谷のとある交差点。
信号待ちをしている一人の女性がいました。。。

ケータイ片手に浴衣姿。そのギャップが軽快だ。。。
ケータイ片手に浴衣姿。そのギャップが軽快だ。。。


使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

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Barricades...

外部と遮断された公園
外部と遮断された公園に如何ほどの価値があるのだろうか?


渋谷駅からしばらく歩いたとある公園、そこは完全に柵で取り囲まれていて人が中に入ることができない。
まわりを見ると、区立の児童遊園地と書かれた看板を見つけたが、児童の気配も痕跡もまるで感じられない。

その気になれば乗り越えることだってできるだろう簡易な柵であっても、世界を分断するには十分過ぎる存在だ。
"外"と"中"という概念は、分断によって生みだされた。

今回の写真は、柵の外から公園の中を撮った写真だと皆さん思われるかもしれない。
しかし、本当にそうなのだろうか?
実は、私が柵の中にいて、街の外に出られないでいるのかもしれないのだ。

濃密な街にあって、その公園の、あまりに何も無いのが果てしない…。

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

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Boys Be Ambitious!!

今回の写真は、渋谷での1コマ。
夏休みももうすぐ終わり。
友人達と語らうヒトトキがとても大切だという事を、大人になるまでキット気付かないんだ。。。

青春時代は瞬く間に過ぎ去っていく。。。
Boys Be Ambitious!!


使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

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北京オリンピックも後半戦・・・

長らくSIGMA 30mm F1.4のレンズでガッチリ街撮りをしていなかったように思います。
久しぶりに使ってみたSIGMA 30mm F1.4、うん、やっぱり"撮れる"という安心感がありますね。

今年はお隣の国で、走ったり跳んだりと一生懸命だ。。。
今年はお隣の国で、走ったり跳んだりと一生懸命だ。。。


北京オリンピックもいよいよ後半戦です。
今回も色々な人生模様が垣間見られ、それは時に政治的だったり、はたまた経済的だったりもしたのでしょうが、身体能力を極限まで高めたアスリートが見せる独特の緊張感、あたりに漂う特別な空気に魅了されます。。。

4年に1回、しかもたった数週間しか行われないオリンピックという舞台の為に、己の人生の全てを賭けているアスリート達がいる、それだけでも十分に壮絶な生き様なのに、
オリンピックはそんな彼らを残酷にも、一握りの勝者と、圧倒的多数の敗者に振り分けてしまうのだ。

しかし、もしそれが残酷でなかったならば、我々は、これほどまでに夢中でいられるのだろうか?

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

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mToTm的大団円

花火は終わり、観衆は各々の家路に…。

mToTm
mToTm's signature at night...


電池交換やらCFカード交換やらで大活躍のMini MagLite AA
花火が終わったって色々と使えるシロモノです(^^;)

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
使用三脚:Velbon Mountain Chaser ?
小道具:Mini MagLite AA

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