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秋らしい写真を早いうちに掲載しないと。冬の足音がもうすぐそこまで・・・

今日も横浜は山下公園の五角形のオブジェ写真。
昨日とは別アングルで撮ったもので、秋の色づきをした木を主役に配置してみました。
冬の足音がもうすぐそこまで聞こえています、慌てて秋写真をアップした次第・・・(^ε^)b

071130_DSC0265.jpg
秋を愛する人は・・・♪


昨日、会社で上司と話をしました。
話の詳細は述べられませんが、急ぎすぎているとのご指摘を受けました。
色々あって、急ぎたいのですが、私の意に反して進捗の遅々たるに慌てていました。

觔斗雲(きんとうん)に乗って、飛んでも飛んでも結局はお釈迦様の手のひらの上に居た孫悟空。
彼は雲を降り、三蔵法師と共に歩むことで天竺に辿り着く事ができました。

わかっていても焦ってしまう、慌てん坊のmToTmなのでした。。。

続きは次回の講釈・・・←次回は別の話題です(^◇^)/

このフレーズでピンときたアナタ、もう若くないですからぁ・・・残念!!

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC
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巨大な五角形と昼下がりの空

横浜の写真はまだ続きます。
山下公園には写真のような巨大なオブジェが存在します。
とてもフォトジェニックで、ここに来る度に必ず撮りたくなってしまうのです。

そして、この五角形のオブジェを眺めながら、ふと、とある天才の名が頭をよぎりました。

071128_DSC0286_Retouched.jpg
e - k + f = 2


彼の名はレオンハルト・オイラー
並の天才達さえ平伏すべき18世紀を代表する天才数学者です。
彼の数学における功績は膨大かつ重要で、諸学校で高等数学を学んだ事がある者であれば、彼の名を知らぬものはいないでしょう。

彼の膨大な仕事のひとつに、"オイラーの多面体公式"というものがあります。
多面体の頂点の数をe、辺の数をk、面の数をfとすると、必ず次の関係が成り立つのです。
※ただし、穴の開いていない多面体に限る。

e - k + f = 2

数学的才能には恵まれた彼も、若くして片目を失い、晩年にはもう片方の目まで失明したといいます。
それでも彼は最期まで独創的な研究を止める事はなかったそうです。

そんな彼に対して、大変おこがましいことではあるのですが、この巨大な五角形と昼下がりの空を捧げたいと思ったのです。

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

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雨ときどき…

横浜の山下公園で見かけた光景。
晴れの日ばかりではない、雨の日だってある、傘がそんな事を私に教えてくれた…。

071128_DSC0272_Retouched.jpg
雨ときどき…


今日あたりから関東も徐々にお天気下り坂。明日には雨降りの予報。
それでも傘をさして闊歩したいね。
今度はきっと冷たい雨だ。。。

今日も早く目が覚めた、いつものように記事をつらつらと書いて一日がはじまる。

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

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Lifting...

横浜の大桟橋を歩いていたら、サッカーボールを器用にリフティングしている青年がいた。
私は彼に話しかけて、リフティングの様子を撮らせてもらった。
彼の体の回りをボールが戯れているかのようでした。

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黄色いボールが曇天に映えた。。。


使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

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映画はポップコーンでも食べながら…

3連休、皆様はいかがお過ごしでしたか?
私は映画を観に行きました。

映画といえば・・・、

071125_DSC0027_Retouched.jpg
ポップコーンを食べながら・・・♪


今回、私が観たのは、「ミッドナイトイーグル」。
主演の大沢たかおが演じる戦場カメラマン西崎。
彼が手にしているカメラがNikonのF3!!
ある雪山で彼はF3である機影を撮影する・・・。。。
続きは劇場で!! (^□^)b

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

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同じ歩幅で歩く二人

横浜の大桟橋は曲線が美しいウッドデッキが特徴的で、その造形の素晴らしさに感動すら覚えてしまいました。
そんな素敵なウッドデッキを歩く二人の姿がとてもフォトジェニックだなあと思って撮った一枚。

071125_DSC0171.jpg
同じ歩幅で歩く二人…


横浜には横浜三塔とよばれる昔ながらの建物があり、それぞれKing、Queen、Jackという愛称で呼ばれています。
私がこの写真で撮ったアングルからは、実は横浜三塔を望む事ができます。
新旧が交錯する街横浜。それが魅力的なんですよね。

そうそう、3連休も今日で最終日。
皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は何故か今日は超早起きをしてしまい、今こうしてブログを書いているわけです。(´。`;)
睡眠のリズムが完全に崩れていて、実は昨日、一昨日と遠出をしていないmToTm
風邪ではないのですが、疲労感があり、元気に出かける気力が無かったのです。
でも、今日は何とかなりそう。せっかくの3連休、楽しみたいなあ…なんて思ってるmToTm、秋のひと時でした。。。

せっかくなので写真を撮りに行きたいのですが、実は観たい映画が何本かあって、どっちにしようか迷ってます。。。

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

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ひどい話で嫌な話だけど実際にある話

いつも、カッコいいお写真をエントリーされているburgさん

でも、今回のburgさんの記事にはお写真がありませんでした。
記事を拝見して、burgさんの憤慨が強烈に伝わってきたし、私も同様に憤慨しそしてガッカリもした。

世の中には、残念ながら、他人の写真を勝手に盗作・盗用し、まるで自分の写真であるかのように公開されているHPやブログが確かに存在する。
そもそも、そんな行為を行う心理に個人的には理解に苦しむのだが、多分アクセス数欲しさに行ってるのだろう。

私も沢山の方に自分のブログを観て頂きたいし、アクセス数が気にならないと言えば嘘になる。
しかし、だからと言って他人の上手な写真を盗用し自分のブログに貼り付けようなんて思わないし、そんなことしても、そもそも意味がないでしょ。
上手い下手って実はどうでもいい事で、自分で撮った写真、自分の言葉で発信するからこそ意味があるのに・・・。

ひどい事、嫌な事、ガッカリする事は残念ながら現実の世界では沢山存在するのです。
私はブログに来てくださる方に少しでもhappyな気持ちになって欲しいと思って記事を書き、写真を掲載しています。
だから、本当は今回のようなネガティブな記事は書きたくないのですが、ネガティブな事実から目を背けることもできずに、記事を書きました。

皆さんも、この記事やburgさんの記事に思うことがありましたら、私やburgさんにコメントをしていただけたらなあと思います。

コメントや記事によって、毅然とした態度を示す事しかできないし、それはきっと大した力にはならないのだろうケド、それでも書かないではいられなかったmToTmでした。

残念ながら、今回の記事に添える写真はありません。。。

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デジカメプリントに物申した・・・(゜ω゜)b

昨日申し上げたとおり、本日、駅前のDPE屋さんに行ってきました。
写真をファイルに入れて店員さんに説明したところ、大変申し訳ありません、やり直します・・・とのこと。
5分ほどで焼きあがったL版に対して色合いなどを確認し6切ワイド版で焼いてもらう事に。
1時間ほどかかりますとの事だったので、時間をつぶして再度来店したところ、

店員Aさん「大変申し訳ありません!!まだ出来上がってません・・・(≧_≦)」
店員Bさん「L版で確認した設定でプリントしたのですが、何故か色が付いてしまい…」
店員Aさん「大変申し訳ありませんが、もう1時間お時間を下さい!!」

店員さん達のあまりの苦戦ぶりに文句を言うのもためらいました。(^^;)
私に謝ってる間も別の店員さんが本部らしき所に電話をかけてる声が聞こえてきて、かなり大事になってる様子。
もう、クレームをつけたこっちが申し訳ない程でした。

…で、もう1時間ほど、自宅で時間をつぶして再々度来店したら、

店員Aさん「お客様、できあがりました。」
店員Bさん「結局写真ごとに設定を変えて調整させていただきました。」

とのことで、写真を確認…

(◎。◎)おおっ!!

見違えってるよ!! 今度は仕上がりに満足、港の写真は赤みが取れて基調の青がきれいに乗ってる感じ。
モノクロも色味が取れスッキリとした白黒に、階調感はどちらもいい感じ、どちらも濃密な色味、印画紙の影響か?

店員さん曰く、港の写真は赤色を抜いて、青を数レベル上げてプリント、モノクロの方は赤色を抜いても上手くいかなかった為、逆に色を足してモノクロに色をもっていったそうです。
特にモノクロについては、現像機も印画紙もカラー仕様の為、そうとう難しかったとの事でした。

いやあ、よかったよかった。。。・・・で、私が、「今回はありがとうございました。・・・で、今後お宅で写真を出すときに、どのように注文すればよろしいでしょうか?」
と尋ねた所、店員さん達が絶句!!
確かに写真ごとに設定を変えて焼いてるので・・・(^^;)

しばらくして、

店員Aさん「…一度L版でプリントしていただいて、都度色合いを言っていただくしかありませんね・・・。」

・・・確かに。それしかなさそうだ。今回の仕上がりには満足だし、誠意を持ってこれだけやってくれたのだから、これからもプリントを頼むならこのお店にしたいのも心情。

今回は色々勉強になりました。が、実際に勉強になったのは店員さん達だったことは、言うまでもありませんでした。(ちゃんちゃん♪)

ではでは、実際に焼きあがった写真をご覧くださいませ(^∇^)/

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左側が昨日のプリントで右側が今日のもの。画像では三脚の影は入ってるは、色褪せて写ってますが、
実際は青みが強く濃厚な色合いに仕上がりました。


071123DSCN0370.jpg
こちらは、モノクロ。左が昨日ので右が今日プリントしてもらったもの。
色味が取れてスッキリしたモノクロに仕上がってます。


今回、クレーム前後の写真を比べてみて、色合いが違うと、写真の意図が全然変わってしまうんだなあと実感。写真家やプロのカメラマンの方がプリントにうるさい理由も納得です。
・・・ここまで手間がかかるならプリンターを買ったほうがいいのかなぁ、でも、そんなにいつも使うわけじゃないし、今回の写真ほどに濃密で明快な色がでるのかも心配。キャリブレーション等も考えると元手も相当かかりそうだし・・・。
なにより、今回店員さんがやった苦労を自分でしなければならないのは大変だ…。( ̄ω ̄;)

追記:
昨日は、”物申す!!!”ってことで、投稿時間が2:50になってます。( ̄ー ̄)ニヤリ

使用カメラ:Nikon COOLPIX L12

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デジカメプリントに物申す!!!

いよいよ3連休スタート!!
皆様、どんな週末を過ごされるのでしょうか?

最近、"プリントはいいよ?"的な話をチラホラ耳にする事があって、感化されやすく影響を受けやすい単細胞生物寄りな多細胞生物であるmToTmは、連休前にプリントでもするかぁ…と考えたわけです。
自宅に帰り、プリントしたいデータを何点かCFにコピーして、最寄駅前のDPE屋さん(店名は伏せておきますね^。^)に行きました。。。

店員さんに、"レタッチして色などは調整してありますので、そのままでプリントして下さい。"と言って6切ワイドのプリントを注文。
30分程で現像完了、できあがったプリントをもらって、お金を払って自宅に帰りました。

で、部屋でプリントを見て、"いやあ、やっぱりプリントってい・・・"


ちょっと待ったあぁーーーー!!!!!


出来上がったプリントはどれもオリジナルの画像とは色が違う。
どのプリントも赤色の傾向が強くなってるではないか!!
注文した画像のうち1枚はモノクロだったのに、出来上がったプリントはセピア調に、他のプリントも赤色が強く出てしまってました。

…確かにお店でプリントをもらった時に気にはなってたのだが…、その場で文句が言えなかった小心者の自分を悔やみつつ…も後の祭り。。。

明日、クレームつけまする。
私のいい加減な知識では、街のDPE屋さんの現像機って、肌色をいい感じにする為に暖色系に色合いを設定する事があったような。。。

私のモニタの色と100%同じにしろとは言わないけど、これだけ色が違ってるとさすがに困る。
…プリンタを買うしかないのかなあ・・・(´ω`;)しょんぼり

071122DSCN0366.jpg
証拠写真。色合いが違っちゃってます。(T_T;)


皆さん、DPE屋さん等にデジカメプリントする時ってどうしてますか?
ご意見等をお聞かせ下さると助かります。。。

それでは皆さん、よい週末を・・・。 (T∇T)b

使用カメラ:Nikon COOLPIX L12

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SEKONIC STUDIO DELUXEの話

…買っちゃった。。。
帰り道、地元の中古カメラ屋を覗いたら、非常に状態のいい露出計、それもセコニックのSTUDIO DELUXEが相場より安い値段で売られてたわけで…( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

071121_DSC0304.jpg
買っちゃった、買っちゃった♪


ところで、ブログを読まれてる方で、"露出計って何?"って方もきっといらっしゃると思いますので、解説をさせていただきます。

露出計とは、ズバリ、"露出"を計る装置のことです。なので、露出計を理解するには"露出"について理解しなければなりません。
ただし、ここでは簡単な解説に留まらせて頂きます。

そもそも写真とは、レンズを通った光がフィルムや受光体(CCDやCMOSのことです)に当たることによって写し出される画像のことです。ちなみに、フィルムや受光体に光が当たる事を"感光"といいます。
よって、キチンと写真を撮ろうとする場合には、レンズを通った光の量に応じた時間分だけ、感光させる必要があります。
レンズを通る光の量は"絞り"によって調整され、感光させる時間は"シャッター"によって調整されます。
従って、フィルムや受光体に感光する光の総量は、

絞り値(光の量) × シャッター速度(感光時間)

となります。

ところで、ISO100とかISO400なんて言葉を聞いた事ありませんか?よく35mmフィルム等に記載されてるのを見られた方もいらっしゃるはず(?)今ではデジカメの設定などでも見受けられます。
この100とか400とかの数字の事を"感度"といって、フィルムが光を感知する能力のことで、感度が高い程、弱い(つまり少ない)光でも感知する事ができます。
数字が高い程感度が高い事を意味し、この数字が2倍になれば、感光する光の総量が半分で済みます。
よって最終的に必要な光の量は、

感光する光の総量 × 感度

となります。
これこそが、"露出"なのです。つまり、、、

露出 = 絞り値 × シャッター速度 × 感度

という訳です。

…で、そもそも露出を計るには、光の量を計測する(これを"測光"といいます)必要があります。
…で、光の量を計測する方法には大きく分けて2つの方法があり、それぞれ、反射光式と入射光式といいます。

071121_HansyaShiki.jpg  071121_NyusyaShiki.jpg


反射光式とは、光源から発せられた光が被写体を反射し、その反射した光を計測する方式で、この方式の露出計はカメラに内臓されてる事がほとんどです。
つまり、カメラ自体が被写体から反射した光を計測(測光)して、露出を計算するわけです。

入射光方式とは、光源からの光を被写体の付近で直接計測する方式で、私が今回買った露出計はこの方式で、正式には"単体露出計"といいます。ようするに、カメラ等に内臓されてるのではなく、装置単体で露出を計るという意味です。
露出計で計測された露出値に基づいて、カメラ側でマニュアルで露出設定を行って撮影します。
※厳密には私が買った露出計は反射光式としても使えるのですが、ここでは説明を割愛させていただきます。

これら反射光式と入射光式にはそれぞれ長所と短所があって、撮影状況に応じて使い分けるのが理想です。
…が、そもそもカメラに露出計が内臓されてるのなら、単体露出計なんていらないのでは…? と考える方もいらっしゃるかもしれません。
mToTmにとって単体露出計は必要か?という問いかけには…、、、"多分いらないけどカッコいいので思わず買っちゃった♪"というのが答え。
しかし、プロのカメラマン、特にスタジオカメラマンにとっては単体露出計は必需品です。

…あのう、(反射光式と入射光式で)何が違うの??? とお思いの方、実際の写真を観てもらった方が話が早いので、以下の写真をご覧下さい。

071121_DSC0300.jpg
反射光式(D200内臓の露出計)で撮影。 露出:ISO500、F/4.0、1/90秒。 絞り優先モードで撮影。

071121_DSC0301.jpg
入射光式(単体露出計)で撮影。 露出:ISO500、F/4.0、1/40秒。 マニュアル露出モードで撮影。

まずは、背景が明るい色の場合での撮影です。
反射光式の写真は全体的に暗く写っています。これは、背景が明るい、つまりレンズに入ってくる反射光の量が多い為、カメラ側が"光の量が多いなあ、暗めに写そう…"とした為です。
一方、入射光式の場合は、背景の色には関係なく、カエル君付近の光の量に基づいて計算された露出で撮った為、暗くならずに撮れました。

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反射光式(D200内臓の露出計)で撮影。 露出:ISO500、F/4.0、1/25秒。 絞り優先モードで撮影。

071121_DSC0303.jpg
入射光式(単体露出計)で撮影。 露出:ISO500、F/4.0、1/40秒。 マニュアル露出モードで撮影。

次は背景が暗い場合での撮影です。
反射光式では全体的に若干明るく写っています。これは、背景が暗く、反射光の量が少ない為、カメラ側が"光の量が少ないなあ、明るめに写そう…"とした為です。
一方、入射光式の場合は、明るく写る事も無く、実際の背景の色合いに近い感じで写っています。

いかがでしょうか、(単体)露出計についてご理解いただけたら、mToTm的に嬉しいです。
露出や露出計についてご存知の方…きっとウザかったかも…(T∇T;)

ここからは露出計に詳しい方向けの話です。

この露出計、セレン式のアナログ方式の為、電池交換等が不要で半永久的に使用することができます。これって凄いかも。。。
それになんといっても、STUDIO DELUXEシリーズは外観がとても秀逸で、持った具合も絶妙。本当に洗練されたデザインだと思います。
現在はSTUDIO DELUXE ?が発売されていて、電池も環境面の配慮からセレン式ではなく、アモルファス光センサーを採用しています。
それに、露出部分がダイヤル式ときわめてシンプルでありながら、露出の本質が明確に理解できるデザインが、私のような者にとっては勉強にもなるわけです。
あとは、実質不必要なのですが、カメラ露出だけでなくシネコマ数の算出もできるスグレモノ。フィルムで映画を撮るようなシチュエーションにも使用できます。

あ、そうそう、後でレタッチするから露出なんて適当でいいや…ってお思いの方、オリジナルを適正露出で撮っておかないと、レタッチの際に画質が落ちる事がありますのでご注意を!!

参考HP:セコニック スタジオデラックス?
http://www.sekonic.co.jp/product/meter/details/l_398a.html

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4






セコニック スタジオデラックス III L-398A

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