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谷根千散策です。 (その2)

引き続き、谷根千散策編。
今回は、朝倉彫塑館です。

朝倉彫塑館は芸術家である朝倉文夫の住居兼アトリエを博物館として公開したもので、中には日本庭園があったりします。
建物も特徴的で、天井や壁の隅が丸みがかっていて、和室についても隅が丸い柱や梁で構成されているので全体的に角張った箇所がない造りになっています。
幾度か増築が繰り返されており、和洋折衷でありながらも調和が保たれています。

館内は撮影禁止ですが屋外は撮影OKということなので、ここでは屋外の写真ばかりとなってます。
では館内はというと…、こればかりは…(^_^;)
皆さんも足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

朝倉彫塑館
建物を見上げる。
博物館の(西側)玄関側を見上げたアングルで撮ってみました。

玄関
東側玄関を見下ろす。
二つの玄関があり、現在は西側の玄関が博物館の出入り口となっております。

水面に映る
庭の水面に映る…。
東側玄関を出ると庭があり、風情があります。
庭の池に向かってカメラを向けてみました。

屋上から上野方面を望む
屋上から上野方面を望んでいます。
建物には屋上があり、なんと屋上庭園になっております。
最近流行の屋上庭園ですが、かなり昔から実現されているとは…。

屋上のオブジェです。
屋上にはこんなオブジェがありました。
欧米の建物にあるガーゴイルの銅像みたいです。

アガパンサス
屋上庭園のお花(名前がわかりませんT_T)
アガパンサス(和名ムラサキクンシラン)だそうです。TAKEさん、ありがとうございます。
たくさんの花が植えてあり、木も植えられてました。すごい。

壁一面葉っぱだらけ
壁一面葉っぱだらけ。
絞りを開いて中央の葉っぱだけにピントが合うようにしてみました。
いかがでしょうか。

ターゲット、ロックオン
一面の草花ということもあり、虫や小鳥がやってきます。
私が行ったときはスズメやアゲハチョウ(3匹も!)がいました。
アゲハチョウは一生懸命花の蜜を吸っておりました。

休憩っす
休憩っす

朝倉彫塑館へは、JR山手線日暮里駅北口改札西出口から徒歩3分です。
※パンフレットより引用

次回は谷中ぎんざ商店街編、乞うご期待!?


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谷根千散策です。 (その1)

谷根千散策です。
何度行っても飽きません。(^^;)
以前とはまた違うルートですよ。(^^;)

ちなみに今回も、
カメラ:Nikon D200
レンズ:SIGMA AF 30mm F1.4 EX DC HSM で撮影しました。

馬面な…
日暮里駅北口の歩道にて一枚。
みんな馬面です。まるでチェスの駒みたいでした。

谷中の人力車
駅を出てすぐのところで一枚。
浅草では有名な人力車ですが、谷中にもいらっしゃいました。
※以前、谷中霊園を散策した時も人力車がありました。

駿馬?
これも駅を出てすぐのところ。
あたり一帯が下町風情あるレトロ(昭和)な感じでした。

最新型か!!!
中華料理屋さんの出前バイクに装着されてました。
"最新式安全出前機"とあります。カッコよすぎです。(^^;)

もちろん、カブですよ!!
引きのアングル。
バイクはもちろん、カブですよ!!

おかわりは三杯まで?
紹興酒の空き瓶
こんなのがあるんですね。初めて見ました。。。

初夏の手前
経王寺の入り口で一枚。
ちなみに手前の花の名前がわかりません。(T_T)
アガパンサス(和名ムラサキクンシラン)です。


今回の散策ルートは、以下の通りです。

JR日暮里駅北口→朝倉彫塑館→夕やけだんだんを下って…→谷中ぎんざ商店街→よみせ通り→根津神社→東京メトロ南北線東大前駅

今回の記事では、JR日暮里駅から朝倉彫塑館に行くまでを記載いたしました。
次回は、朝倉彫塑館からです。
乞うご期待!?


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猫ニャンニャンニャン犬ワンワンワン♪

今日も渋谷のスナップですが、ちょっと趣向を変えて…。

ねこにゃん
渋谷の雑貨屋さんで売られていたぬいぐるみです。
無条件に可愛らしいです!

ねこにゃんにゃん
こちらも同様。
どの猫も表情がいいですね。

ブーブーとワンワン
こっちは犬さんです。(^v^;)
散策していたらバイクが背後から通過。
慌てて撮ったのでピンボケです。(^^;)

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渋谷の写真 ?街角スナップ? 其の二

今日も小出しに(^^;)渋谷写真。
でも今回はカラーですよ。

060627DSC_0133.jpg
1・2・3・4、ダァー!!
昨日の記事でも書きましたが、歩道沿いにあるオブジェです。
とりあえず撮ってみたら、何となく良かったというパターンですです。m(-v-)m

060627DSC_0151.jpg
渋谷にはこんなのが沢山貼ってあります。
渋谷だから成立する貼り紙ですかねぇ。

060627DSC_0216.jpg
ヘルメットに惹かれて撮りました。
いっそのことヘルメットだけをどアップにした方が良かったかもしれませんね。

今回はあっさりとこの辺で…。m(__)m

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渋谷の写真 ?街角スナップ?

4000ヒット記念ということで(はありませんが)、もう少し写真を大きくしてみました。
※サムネイルもオリジナルもサイズアップしましたが、撮影者の実力は据え置きとさせていただきました。

渋谷のスナップショットを何点か…。
あとは、言葉。

往来の軌道
シャッタースピードをかなり遅らせて(1?2秒ぐらい)撮ってみました。
手持ちは絶対にぶれるので柱にカメラを固定しました。
そうすると、往来する人々の奇跡が写ってとても楽しいです。
雑然とした街の喧騒の中にも動と静が共存することがわかります。

信号待ち ?109交差点にて?
渋谷109前の交差点での一枚。
前景の二人に対して、"微笑ましいカップル"とも思わなければ"くそっ、羨ましい!!"とも"お似合い"とも"不釣合い"とも思いませんでした。
しかし写真の構図的には絶妙にバランスがいい写真が撮れました。

写真全体としての安定感と被写体に対する無関心。
撮った私自身にとって非常に気になる一枚です。
皆さんはいかがでしょうか?

佇む無機質なオブジェ
109の前にあるオブジェ。
渋谷駅前から道玄坂方面に向かって、歩道にはこのようなオブジェがいくつも存在します。
どれも非常に抽象的なのですが、先ほどの写真に比べて写真に精気が感じられるのは私だけでしょうか?

明るいものと暗いものは共存するのだ。
意味ありげなタイトルをつけてはみましたが、絞りを開いてパッと撮っただけの代物です。
それでも、新宿でも池袋でもなく"渋谷"の写真です。

なんとなく
センター街の路地裏にて。
確実に人がいた証拠です。

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4000アクセス突破

気が付けば、4000アクセス突破してました。v(^o^)v

これも、ブログを拝見していただける皆様のおかげです。(涙)
今後とも御支援の程よろしくお願いします。m(__)m

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続々上野動物園内動物達 ?大団円?

上野動物園編もとりあえず最後です。
※但し、今後上野動物園に行った場合、ブログに掲載することがあります。(^^;)

マナヅル
マナヅルです。
表情がよいです。

DSC_4159.jpg
スミマセン、名前がわかりませんでした。
※御存知の方教えていただけるとありがたいです。(自分で調べろってツッコミがきそうですが…。^o^;)

DSC_4164.jpg
タンチョウですね。
落ち着いた身の振る舞いを見て、"鳥の振り見て我が振り直せ"という思いでしたね。(v。v)

DSC_4170.jpg
こちらも名前がわかりませんでした。。。
オレンジの瞳がキレイで印象的です。

ツキノワグマ
休日のお父さんではありません。クマ(ツキノワグマ)です…。

マレーグマ
こっちはマレーグマ。毛並がとても良かったです。
ツキノワグマよりも一回り小さいですが、動きがしなやかで足場の悪いところもスイスイと歩いてました。

ドール
オオカミの仲間のドールです。
親子で6?7匹いて、じゃれ合ったり走り回ったり水遊びしたりしてました。
さすがの身のこなしでした。

これからも機会があれば動物(園)写真を撮りたいですね。
明るい望遠レンズ(F2.8、200mm?300mぐらい)がものすごーく欲しいなあと思っちゃいました。
※高いんだよね。望遠レンズ。。。ハァ。。。(`o`;)

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続上野動物園内動物達

引き続き、上野動物園の動物達です。

ニホンザル
ニホンザルが体重計に乗ってます。
撮りながら色々考え込んでしまいました。(自分のお腹を見ながら…T_T;)

カピバラ
カピバラ(ガピパラ?)です。
確か、世界最大のげっ歯類(ウサギやネズミの仲間)で大きいものは1m程度の大きさになるそうです。
※と、昔わくわく動物ランドでやってた記憶があります。
ちなみにこの子(親?)は60?70cmぐらいの大きさ(目測)で、ひたすら餌の草(大根の葉っぱ?)を食べてました。

クロサイ
昨日はお尻からの登場でしたが、今回は御顔でございます。
角と肌の質感、が印象的ですね。

ホッキョクグマ
俗にシロクマと呼ばれているホッキョクグマです。
が、白というより薄茶色(薄黄色)のイメージですかね。
二頭いて、ひたすら同じところを行ったり来たりしてました。

カリフォルニアアシカ
アシカさんです。
3mはあろうかという巨体で泳ぎ回る姿は迫力があります。
しかしこの顔、通勤電車でこういう表情をした人をよく見かけます。

動物園で写真を撮ってたときは、気持ち撮り足りないなあと思ってましたが、いざブログにアップしようと思うと結構いろんな動物を撮ったんだなあと実感しました。
が、実は動物園の動物の半分も撮れてません。。。
動物園は奥深いかも・・・。

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上野動物園内動物達

今回も上野動物園の続きです。

前半は動物のお尻シリーズで。(^^;)

アジアゾウ
アフリカアジアゾウのお尻。
深いしわが刻まれてました。あと、尻尾にも年期が。。。
ゾウ自身は鼻で地面を掘り、掘った土を背中やお腹に豪快にかけてました。お掃除でしょうか?

クロサイ
お尻好きには辛抱たまらん美尻です。(^^;)
色白ですがクロサイです。
シロサイも居たらしいですが死んでしまって今はクロサイ君だけでした。南無ぅ。

シマウマ
ゾウやサイが豪ならば、こちらは柔。
尾てい骨部分の縞模様ってこんな風になってるんですね。

どのお尻もそれぞれに合理的な形をしてますね。

モノレール
東園と西園を結ぶモノレールです。
乗ると150円するので、下から流し撮りで撮ってみました。(^^;)
ちなみに撮った箇所の下の方には、エミュがメロンを食べてました。

ヤマアラシ
モノレールを乗らずに自分の足でイソップ橋を渡ると、ご褒美として、ヤマアラシ君に出会えます。
これも"魅せる"演出の一環で、橋から手を伸ばせば届きそうな距離のところで居眠りをしております。
※手が届くというのは大げさですが、ほんの2?3m先に居ます。
ヤマアラシというと背中の棘々をなびかせて歩くイメージがありますが、実は木登りの名人で通常は木の上で生活しているそうです。

DSC_4032.jpg
かぃーのぉー。(^^;)
頭の毛が特徴的ですね。
西園のケープペンギンと一緒に歩き回ってましたが、名前がわかりません。
※御存知の方がいらっしゃったら教えてください。
ゴイサギだそうです。
※Y田さん、お名前教えていただきありがとうございます。

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上野動物園的散策(もしくは散策的上野動物園)

動物好きの皆さん、お待たせしました。(待ってない?^^;)
上野動物園を散策した時の写真です。
旭山動物園に触発されたのか、上野動物園でも"魅せる"演出が所々見られるようになりましたね。

ホルスタイン
ホルスタイン。
牛タン舌で毛づくろいをしている所を撮りました。

ミーアキャット
立ち上がったミーアキャット。
小獣舘という建物の中で撮りましたが館内は暗く、とはいえフラッシュ禁止なので、ISO感度を上げて撮りました。立ち上がったときの表情がとても可愛いです。

ケープペンギン
西園(上野動物園には東園と西園があります)にいるケープペンギンです。
絶妙な表情ですね。

ホフマンナマケモノ
ナマケモノが木を上るところです。
実はこの木、檻の外です。。。
檻には穴が開いており、そこから外の木へ移動することができ、運がよければ手で触れるかぐらいの高さまで降りてくることがあります。
このあたりの"演出"は完全に旭山動物園に触発されてのものと思われますね。

ハシビロコウ
ハシビロコウ
特に色々と書く必要はないでしょう。男前を御堪能下さい。

今回の撮影では、檻の向こうの動物を撮るということで、シグマの18-200mm F3.5-6.3 DCを使用しました。
画角の選択範囲が広く、とても軽いので非常に重宝するレンズなのですが、200mm側では開放F値がF6.3と暗いレンズで、撮影した日が曇りで光量が少ない為、ISO感度を上げないと動き回る動物(中には動かない奴もいましたが^o^;)が撮れませんでしたね。

レンズについて批判的なことを書いてしまいましたが、このレンズ、画角の守備範囲と軽さばかりが強調されがちですが、画質的にも非常にヌケのよい絵が撮れるという特徴があります。
今回のようなケースでなければ、スナップ写真では非常に威力のあるレンズです。
※このレンズのおかげで撮れた"ナイスショット"は今までに数多ありました。

あと、今回初めてRAW画像で撮ってみました。
私の場合、イメージ管理は直感的で使いやすいので専らGoogleのPicasa2を使ってるのですが、NikonのRAW画像はサポートしてるとうたってるくせに、画像は表示されるものの色がメチャクチャになってどうしようもないので、今回の画像はニコンビューアでJPEGに変換しました。トホホ。
※WindowsXP版のPicasa バージョン2.6.0にバージョンアップしたら正しい色でRAW画像が表示されました。(2007.01.21追記)

RAW画像の印象としては、拡大しない限りディスプレイで見る分には全くと言っていいほど高画質のJPEGとの違いがわかりませんでした。
※sRGBではあまりメリットがないのかなあ?
レタッチをするのであれば必需品でしょうが、そうでなければJPEGで十分かなあ…。

1GBのコンパクトフラッシュを使用しているのですが、D200の場合、LサイズでFINEモード(JPEG)の場合、120?250枚程度(撮る写真によって幅があります)は撮れるのですが、RAW(非圧縮)では60枚程度しか撮れません。
※撮れる枚数を気にすることで写真を撮る技術力は上がるのでしょうが。銀塩派の人達が聞いたらお叱りを受けますね。(^^;)

※Picasa2とニコンビューアを使い分けるのが煩わしいので酷評を書いてしまっただけという話もありますが…(^^;)

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