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NELSON 11

I am a NELSON 11 !!!
I am a NELSON 11 !!!


使用カメラ:Nikon COOLPIX L12
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花、文字、コトバ…

花
油性ペンで書かれたと思われる"花"の文字


意味があるのか、それとも意味が無いのか…。
文字の呪縛を実感する瞬間です。。。

"F"と書かれていたら…、
"夢"と書かれていたら…、
"ぽ"と書かれていたら…、
"8"と書かれていたら…、
"И"と書かれていたら…、
何も書かれていなかったら…、

きっと写真から受ける印象がそれぞれ異なるはずだ。
その事は、脳の言語野が文字を理解しようとする行為によって、直感や感性に影響を与える事を意味します。

日々の生活の中でコトバを操り続けているうちに、いつしかコトバに操られてしまっているのです。
それほどまでにコトバには強烈な威力と副作用がある。

ヒトがコトバを手に入れたことと引き換えに支払った代償はとても大きいような気がします。。。
それほど大きい代償が何なのか、まるでサッパリわからない…。
わからないけど使っている…そんなところでしょうか。。。

ちなみに、得体の知れないモノを使用することは、極めて危険な行為です。

使用カメラ:Nikon COOLPIX L12

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新聞(NEWS paper)

新聞です!!
新聞です!!


使用カメラ:Nikon COOLPIX L12

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知の蓄積と円滑な後世への継承…実は途方も無い数の知の断片が過去の彼方へ断絶したという事

タイトル長っ!! (´。`;)

知の黄昏
知の黄昏


hanaさんの写真展が開催されたビルの1階。
地下へと続く階段に沿って膨大な数の本が無造作に積み上げられていました。

きっと、この膨大な知の財産は、現在進行形の我々にその成果を継承する事無く、
忘却の彼方へと消えていくのかなあ?

途方も無い数の知的成果が人々の目に留まる事無く過去に埋没したであろう。
Webブラウザを通して手に入るモノなど、那由他(なゆた)の知のヒトカケラでさえない。

使用カメラ:Nikon COOLPIX L12

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階段と窓

こういう空間は個人的に好きです。
こういう空間は個人的に好きです。


雑居ビルの階段って独特の空気の停滞感があって、ヒンヤリしていて、気配があって、、、
好きなんですよね♪

使用カメラ:Nikon COOLPIX L12

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現実的

現実的な写真?
現実的な写真???


コンビニの業務用ゴミ箱(ゴミ袋を入れるごみ入れ…^^;)。
鎖をかける事ができるけど、鎖をかけない。

現実的ってこういう事なのかも知れないなあと思います。

使用カメラ:Nikon COOLPIX L12

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水道橋的徒歩写真、そしてhanaさんのお写真から感じるモノ

水道橋的徒歩写真
歩くと見えるものがある。写真は思いの他自由な気がする。


先日、hanaさんの写真展を観賞するために水道橋に行きました。

すっかり朝寝をしてしまい、昼もかなり過ぎてから家を出ました。
会場は水道橋のアップフィールドギャラリーという所、JR水道橋駅から徒歩5分程ですが、私は若干道に迷ってしまいました(^。^;)

東京ドームが近いせいか、人はとても多かったなあ、そして場所柄でしょうか、学生さんか予備校生と思しき人々が多かったのも印象的です。
そうそう、これも場所柄でしょう、プロレスやボクシング関係のショップがあるんですよねぇ、道に迷って歩いていたら、格闘家(名前が出ない、情けない!!)の方がお店の前でサイン会をしていました。(^_^)

しばらく歩いていたら、ギャラリーに到着。外観は普通のオフィスビルでギャラリー的な雰囲気は皆無、しかし、入り口にはhanaさんの写真展の看板があります。
エレベーターに乗り3Fへ、するとああギャラリーだなあという感じです(笑)

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hana写真展 SO-CO-i-ra ?ソコイラアタリ?
      9/26(Fri)-10/13(Mon)
      12:00-19:00  開催期間中休館日なし
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今回は残念ながらhanaさんにはお会いできませんでしたが、hanaさんのお写真を堪能することができました。

お写真を拝見していたら、突然、バキッ!!って音がして目の前の写真が落下!!
あわててギャラリーの方を呼んで修復してもらいました(^^;;)・・・写真展には何度も行ってますが、展示されている写真が落っこちたのは初めての経験、、、でも、それも手作り感があって良いのかなあなんて思いました(笑)

今回はシグマのDP1というコンパクトデジカメを使って、hanaさんの日常空間である阿佐ヶ谷を撮られたものでした。
このDP1というカメラ、コンパクトデジカメというカテゴリではあるのですが、中身やレンズは一眼レフカメラに匹敵する描写力を誇るある意味凄いカメラで、何度か触ったことはあるのですが、本格的な写真として鑑賞するのは今回が初めてなので、とても楽しみにしていました。。。

しかしどんなカメラを使っても、やはり"hanaさんのお写真"なんですよね、どんなカメラでも自分のモノにしてしまうhanaさんの懐の深さを実感!!
阿佐ヶ谷の断片をとても丁寧に切り取られた写真達、誰でも撮れる様な街角スナップでありながら、決して誰にも撮れない写真…hanaさんのお写真の魅力です。

優しくて穏やかでありながら、自由奔放なhanaさんの写真達に私は今回も衝撃を受けてしまいました。

以前に拝見したお写真は皆、丁寧に設定されたインクジェットプリンタで選りすぐりの紙に印刷されたもので、その色や紙の質感によって一層穏やかで優しいお写真に仕上がっていたように思いましたが、
今回はラムダプリントという方法で出力されたもので、銀円写真と同じく印画紙に出力される為、驚くほど緻密で色が深い!!
色が深いというのは、なんだろう・・・、例えば薄い赤と濃い赤の幅がとても広い…という感じでしょうか、薄い色はどこまでも薄く濃い色はどこまでも濃く、しかし決してその色が無くなる事はない…。

その緻密で濃厚なお写真からは、以前のお写真から漂っていた"癒し"は姿を潜め、凛とした力強さで観る者に語りかけてきます。
写真に限らず何であっても、技法や手法、道具の変化は、結果として表にあらわれるモノに変化を与えます。そして、手段としての技法や手法、道具の方が、それを使うヒトに影響を及ぼすのです。

今回、hanaさんのお写真は変化したのかも知れません。

今回のお写真の1枚に、遠景が強くボケたお写真がありました、まるでF値の小さい短焦点レンズで撮った写真のように主役を強く主張したお写真、従来コンデジでは撮れないとされていた写真が実際に眼前にありました。それはDP1の特徴ではあるのですが、衝撃を感じたお写真でした。

また、別のお写真では、縦長で撮られた写真を横長で展示されている作品もありました。スナップ写真というのは、元来自由な"写真"において、特に自由である事が許されているジャンルですが、その自由さをめいっぱい活用している方って実はとても少ないように思います。

hanaさんの自由な発想は"写真を観る私"に驚きを与え、"写真を撮る私"に刺激と勇気を与えてくれます。

写真展も今日と明日の2日を残すのみとなりましたが、是非とも足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

使用カメラ:Nikon COOLPIX L12

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