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PIE2008に行って来ました!!

それは一本の電話から始まった…。

「mToTmさん、今、どちらにいらっしゃいますか?」

mToTmは自宅に居た… ギャァァァ!!( ;;゚;Д;゚;)/
寝坊したぁああああああ!!!!!!!!!!!! (;;T□T;;ノ)ノ

mixiで仲良くさせていただいている、そめちんさんと東京ビッグサイトで10:00AMに待ち合わせの約束をしていたのです。。。
そ、それなのに…最悪です、最低です、アンポンタンです、mToTm ←人として駄目です。。。

大至急で着替えて、家を出て、東京ビッグサイトへ駆けつけましたが、時は正午近く…。
そめちんさん、ごめんなさい!! m(__)m

実は今回、とあるカメラバーのマスターから、PIE2008の招待券を2枚戴いたので、そめちんさんをお誘いした次第、昼食をとってから、会場へ…。
…という事で、ここからは、独断と偏見によるPIE2008レポートです!!
※画面をクリックすると大きい写真が表示されます。それと、今回はとにかく写真が多いので、お気をつけ下さい!! あと、文章も多いので、あわせてご注意を!!

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突然ですが、きれいなおねえさん(´Д`;)ハァハァ…です。

会場内は盛況でしたが、大混雑…という程ではありませんでした。
ほとんどが男性でしたが、(モデルさん以外の)女性の比率も少なくなく、しかも若い女性をよく見かけました。
カメラ・写真の分野の女性比率が上がってるのかなあ…と感じました。

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こちらもおねえさん(´Д`;)ハァハァ…達。富士フィルムのブースにて。
富士フィルムのコンデジ"FinePix"の新作発表をしていました。もちろん、おねえさん(´Д`;)ハァハァ…のまわりには大量のカメラマンが囲んでいた事は書くまでもないことです。
富士フィルムは他にも、各種インクジェットプリンター用紙、サーマルフォトプリンタなどが展示されてました。
個人的に気になったのが、FINEPIX S100 FS、ネイチャーフォト向けデジタルカメラ…というシロモノ。ハイスペックデジカメで、6EVまでのワイドダイナミックレンズにより色飽和を起こしにくく豊かな階調表現が可能。
それに、Velvia、PROVIA、ASTIAの3フィルムの色調を再現した画像モードを搭載。このあたりは富士フィルムらしさが出ているなあと思いました。レンズも7.1mm?101mm(35mmフィルム換算、28mm?400mm)、F2.8?F5.3の高倍率ズームレンズ。こういうカメラのニーズって意外と多いのかなあ…なんて思いました。

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こちらはカシオのブース。今回は、EXILIM EX-F1の展示・デモが行われていました。このカメラ、600万画素の静止画で60枚/秒という超高速連射が可能。こうなると、デジカメというよりもビデオカメラといっても良いような感じがします。(^。^;)
ここまでの高速連射ができると、従来の概念を超えた事が出来るようになるはず。
単にたくさんの写真が撮れるだけではなく、それらの写真を合成する事で、美しい流し撮り写真やブレの少ない手持ち写真が得られるそうです。。。←こうなると、写真の考え方が変わると思います、非常に興味があります。まあ、mToTmが撮る写真に必要かと言われると"否"ではあるのですが。

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また、おねえさん(´Д`;)ハァハァ…です。こちらはキヤノンのブース。
おねえさん(´Д`;)ハァハァ…の後ろにも写ってますが、今回、EOS Kiss X2が展示されていて、撮影体験が出来ました。
…私は、触りませんでしたが、NikonのD60の対抗馬、デジイチのエントリー機が出ると、市場が盛り上がるので、嬉しいニュースではあります。あとは、各種デジイチと各種レンズが展示されてました。あと、望遠レンズの体験ブースもあり、EOS 5Dに取り付けられた各種望遠レンズを実際に覗く事が出来ました。
あとはプリンター関係、ただ、個人的には目新しかったり興味深いものは無かったかな、やっぱり新製品が出てないのが要因か。

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会場の雰囲気。カメラメーカーのブースが各社大きかったのが印象的。

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こちらはレンズフィルターのブース。様々なレンズフィルターが展示されていました。
…が、人は少なめ(^^;)の印象。これもデジタルの影響か?

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こちらはカールツァイスのブース。各種マニュアルレンズが展示されてました。
…で、Nikon Fマウント用のデモレンズが展示されていたので、持参したNikon D200に装着して試し撮りいたしました。ちょっと楽しかった。(^∇^)
…でもでも、ブース的にはそんなに大きくなかったかな。

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ILFORDのブース。今回のメインはインクジェット用プリント用紙。
今年の春から日本で発売されるそうです。紙質はつやアリもつやナシも上品な手触り。いろいろ細かい話を伺ったけど、結局価格は聞き出せなかったです。(>。<)残念!!
でも、ILFORDもデジタル対応なんだなあと実感。。。

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こちらは、ROLLEIFLEXミニデジ5.0。
生産が中止になってしまったROLLEIFLEXミニデジが5メガピクセルになって復活したのだ♪
外観やなぜか撮る前にフィルムレバーをぐるっと回すところなんかは先代ゆずり。
オートフォーカス&5メガピクセルになったのとファインダーの液晶がちょっと大きくなったのが特徴。
写る絵の傾向は先代よりハイカラな印象。
ROLLEIFLEXミニデジ5.0で撮られた写真も展示されていました。
そうそう、皮製の専用ケースもありました♪

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本家ROLLEIFLEXの登場!!
ファインダーを覗かせてもらいました。。。タマランです(^_^)…でも、高いですw(T_T)

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ローライフレックスHy6のボディセット。発売前のモノが参考展示されてました。をを、最新鋭ぃな感じが素敵。デジタルパックにも対応。はたしてどんな写真がとれるんでしょう。。。

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HORSEMAN!!
中判・大判カメラは独特の雰囲気がありますね。。。

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キャリブレーターです。持って帰ろうかしらんと思ったっす(汗)
担当さんにキャリブレーションについて色々とお話を伺うことが出来ました。
キャリブレーションは以前から興味があったのですが、とても有意義な話が聞けてヨカッタ。

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傘がいっぱい!! (^。^)
こういう機材はデジタルとかアナログとか一切関係ありませんね、もちろんmToTmが個人で買うことってきっとないと思うけど、色んなものがあるんだなあと関心。
このブースでもおねえさん(´Д`;)ハァハァ…の撮影が可能でした♪
そうそう、せっかくブルーバックで照明もセッティングされているのに、おねえさん(´Д`;)ハァハァ…を撮られている方々、皆さんフラッシュをガンガン焚かれてました…(^。^;)

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この写真を見て何処のブースかお分かりでしょうか?
…実は、Hasselbladのブースでした←スミマセン、カメラ等は一切写し忘れてしまいました(>。<)
これはデジタルパック(大型画像素子)に写しだされた画像のプレビュー。
CCDのサイズも大きいっす、で、なんと3900万画素!!、RAWファイルが100MB以上だそうです!!
2GBのコンパクトフラッシュに、20枚弱しか撮れません、ファイルサイズ、大きすぎw!!
ファイルサイズもさることながら、このRAWデータには、レンズ情報に基づいて算出された、色収差情報と歪曲収差情報、周辺光量情報も格納されており、RAW現像フェーズで補正が可能。←これはユニークです。

プレビュー画像を見た感想は、解像感が圧倒的に違っていて緻密、細かいところまでよく写ってます。
あと、担当さんが強調されてましたが、ボケ味が非常に滑らかで綺麗です。
他は…色味も濃いし…、まあ、感覚的な表現ですが、"情報いっぱい持ってマッセ!!"って感じでした。(^_^)

カメラ機材一式+ゼロはリバートンのケースのセットが2,220,000-だそうです。
わぁ、お買い得ぅ?…って、いやいや、mToTm、買えませんからw!!

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やっぱり、おねえさん(´Д`;)ハァハァ…、Nikonのブースです。
D3とD300、それに各種レンズが展示されてました。あと、D60も。
…でも、D80の後継機についての話は聞き出せませんでした。。。
ブースもとても大きく、モデルのおねえさん(´Д`;)ハァハァ…も多く、気合の入り具合は感じられるものの、個人的な感想としては目新しさを感じませんでしたね。。。
まあ、D3をいじらせてもらいましたが、別に初めて触ったわけでもなく…。
そうそう、D3とD300にだけ対応している自動絞り(電子絞り)について担当さんにお話を伺いました。
これは、新しく発売されるPCニッコール(アオリ撮影ができるレンズ)がレンズの構造上、従来の機械絞りにできない為、電子絞り対応されたとの事。
今後のニッコールレンズって自動絞りになっていくの?との質問には、「PCニッコールだけです。」と答えてました。
…が、本当にそうなのかなあ…?ちょっと疑心暗鬼。

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こちらもNikonのブースにて。写真家の先生が講演されてました。
ブースの別の場所で、私も現像に使っているNikon Capture NXの展示がされてました。。。

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ここでもおねえさん(´Д`;)ハァハァ…。こちらはPanasonicのブース。おねえさん(´Д`;)ハァハァ…が手にしているのはコンデジ、LUMIXの新機種(DMC-FX500)。
この春に発売されるモデル(←もちろんデジカメの事です!!)を触らせていただきました。

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こちらは背面の写真。
なんとこのデジカメ、背面の液晶を指でタッチするだけで、タッチした箇所にAFのピントが合うというシロモノ。
でも、それだけではなく、な、なんと、タッチした箇所に写ってる被写体を動体追尾するんです!!
これは確かに凄かった!! かなり高精度で被写体を追尾するし、左右上下の動きだけでなく、前後の動きにもちゃんと追尾しました。。。
これは、mToTmもそめちんさんもビックリ、デジタル一眼レフのコンティニュアスAFとは次元が違います。
それに、この新機能はコンデジだからこそできた機能、今後の各社デジカメに搭載されていくのではないでしょうか、とにかく今回のイベントの中で個人的には一番インパクトがありました。

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Manfrottoの三脚のブース。各種三脚が展示されていました。
Manfrottoの三脚って、他社の三脚と比べてもとりたてて個性が強い。実は以前から三脚には興味があって、今回各社三脚を拝見する事が出来たのは収穫でした。

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おねえさん(´Д`;)ハァハァ…です。ここはOLYMPUSのブース。デジイチの新機種、E-420のデモンストレーションでした。

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今度は彼女の胸元アーップ。皮製のカメラケース&ストラップ。昔のカメラってこんな感じの革ケースが付いていたものでした。
これもE-420のスリムなボディゆえの事。このスタイルは各社デジイチの中にあって個性的。

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今回、PIE2008に行きたかった理由のひとつがコレ、ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8。
フォーサーズ用標準パンケーキレンズ。パッと見がとにかくカワイイ!! それと、ピントリングの位置や感触もよかったです。
現在デジイチに対応したパンケーキレンズは多くはないです。でも、気軽にスナップをしたいのならば、こういうレンズは是非とも使いたいところです。
開放F値も2.0と無理をしていないし、結構近くまで寄れるのは非常に使い勝手がいいです。
スナップを撮ってるmToTmの見解として、こういうレンズだからこそ撮れる写真がある…と思います。
特にE-420との組み合わせは絶妙で、率直にカワイイ!! これは女性にとても人気が出るのではないでしょうか。。。そんな感じがしました。
こういうレンズを出してくるあたり、OLYMPUSのセンスの良さを感じさせてくれますね。
他社さんも高級なレンズばっかり作ってないで、こういうレンズも作って欲しい!!

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PENTAXのブースにて。各種レンズのラインナップ。充実してますね。(^。^)
実は、このブースのおねえさん(´Д`;)ハァハァ…を撮ろうとしたら、"駄目です!!"って言われてしまいました…、残念!!
まあ、おねえさん(´Д`;)ハァハァ…の話ばっかりしていても仕方がないので。。。
今回PENTAXは、やっぱりK20DとK200Dがメインになってました。
でも、最近に別途K20D発表会を開催しているし、既に発売されているので、お客さんも、そんなにカメラに食いついてる感じはしませんでした。
…まあまあ、その事自体はPENTAXだけに限った話ではなくて。私は行った事がないので分からないのですが、新製品が目白押しだった去年のPIEの方が、きっと盛り上がったのかなあと思いました。
率直に発売前の新製品がない!!←家電量販店で確認できる事をわざわざここに来て確認する価値は低いですから。

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Mamiyaのブースです。中判カメラをズラーっと見れて、じっくりと触れて、色んな事が聞けるのは、こういうイベントならでは。
写真は、Mamiya645。様々な色があり、とてもカラフルでカワイイ。こういう遊び心は他社のデジイチなどでも出来るはず。ビジネス的な問題もきっとあるだろうけど、コンデジ以外でも、もっとカワイイ色のカメラが増えてもいいのになあ。。。

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左から、RZ67、7?、ZD。どれも新作ではないけれど、今でも色褪せてませんね。。。
値段は高いけど、こういうカメラを使い込む事で、普通のカメラとは違った楽しみが得られるのかなあ…って思いました。

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おねえさん(´Д`;)ハァハァ…!! しかもメイドw!!
…どこのブースだっけ?(XεX)b

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今回、女子カメラが、女子50人展というのを開催していました。

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ブログでも仲良くさせていただいている、あや☆さんのお写真。

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こちらもブログで仲良くさせていただいている、@RIKOさんのお写真です。

他のお写真もどれも素敵なお写真でしたが、鑑賞されているお客さんは…多くないですね。。。
皆さん、カメラ製品とおねえさん(´Д`;)ハァハァ…に夢中…といった印象でした。

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最後もやっぱり、おねえさん(´Д`;)ハァハァ…!!!
カワイイっす!!
こちらはSanDiskのブース。おねえさん(´Д`;)ハァハァ…には申し訳ないのですが…今回私のD200にはバルクのCFが入ってますた。。。

…ということで、PIE2008レポートはここまで。

今回、そめちんさんはZeiss Ikonをご持参されてました。
…で、気が付いたのですが、今回、広い会場を色々と歩き回ってましたが、写真学校のブースで、作品を展示されていた女性の方が持参されていたROLLEIFLEX以外、誰一人として銀塩カメラの方を見かけませんでした。
ほとんど見かけない…ではなく、"誰一人"です!!

まあ、今回のPIE、デジタルがほとんどだろうけど、少しは銀塩系もあるのかな…って思ってましたが、ビックリするほどデジタル一色でした。
もちろん中判カメラなどではフィルムマガジンもあるのですが、それでもメインはデジタルバック。
富士フィルムでもフィルム関連の展示やデモンストレーションはほぼ皆無。
紙も印画紙ではなくインクジェット紙がメインだし、色んな周辺商品やサービスも完全にデジタルベースでした。
強いて銀塩を探すならば、大判カメラとHolgaのブースぐらいでしょうか。

PIE2008がカメラ業界・写真業界の最先端なのだとしたら、私の予想以上に業界的に、
デジタル → YES
銀塩   → NO
という方向を明確にしたのだと実感しました。
だとすると、銀塩(フィルム)の衰退・消滅が、かなり早く進行するのではないか。。。

以前、銀塩カメラを使われる方のお話を伺った中で、「今後、銀塩は衰退するけど、決してフィルムがなくなることは無く、細々と続くと思う。」…と仰ってました。

しかし、今回のPIE2008の印象だと、銀塩の消滅もあるかもしれない、それも思いのほか早くそうなるかもしれない…と感じました。。。

あとは、デジタル系について、これも予想以上に目新しいもの、新鮮なもの、気になるものが少なかったのも印象的でした。
PIE2008がつまらない…という意味では決してなく(むしろ色々な情報が入ったり、色んなモノが触れたのでとても楽しかったです)、技術的・製品的トピックとして成熟したのかなあという事だと思います。
悪く言うと、頭打ち…とも言えそうです。。。

…最後、ネガティブなことを書いてしまいましたが、コンデジなどは新製品も豊富だし、会場の雰囲気も活気を感じる事ができます。それに、なんといっても業界の最新動向をつかむ貴重な機会でもあります。
写真やカメラに興味がある方は、是非とも足を運んでいただきたいなあと思います。

会期 : 3月19日(水)?3月22日(土) 10:00?17:00
会場 : 東京ビッグサイト 東4・5・6ホール

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夜は、そめちんさんと居酒屋へ…。

カメラやレンズや写真や…色んな事について話が盛り上がりました♪
とても有意義な時間を過ごす事が出来て、とても楽しかったです!!
そうそう、私が作成したブック(写真アルバム)をそめちんさんに見ていただきました。
流石はそめちんさん、私の写真というものを、完全に見抜いていました。。。

またいつかご一緒したいですね。。。
でも、その時は…寝坊しないようにしなければ!!

最後に。

今回のPIE2008について、そめちんさんが、
「アレ(=PIE2008)は、写真文化ではなくて、カメラ文化だね。」
…流石はそめちんさん、本質を見抜いてる。。。(^。^)
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グレゴリー・コルベール Ashes and Snow

先日、お台場にグレゴリー・コルベールのAshes and Snowを鑑賞しに行きました。
色々なブロガーの方々も観に行かれたみたいで、とても評価が高かったので、私も前々から是非観に行きたいと思ってました。

公式ページ(?)はコチラ → Ashes and Snow
期間:2007/03/11?2007/06/24
場所:東京 お台場 ノマディック美術館

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りんかい線の東京テレポート駅を出ると目の前に無数のコンテナによって組上げられた建造物が。。。
それがノマディック美術館という移動式の美術館で、設計は建築家 坂茂氏によるものです。
リサイクルや再利用のできる材料と組み合わせて造られており、Ashes and Snowの目指す方向性とも、とても調和しているように思われます。
お台場という、人工的な空間にこの美術館が存在する…、とても印象的でした。

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チケットを購入し、中に入ると、薄暗く神聖な雰囲気の空間が広がってました。
中に入った人達は、その中に展示されている写真にまずショックを受けるのではないでしょうか。
セピア調の巨大な写真は、癒しや優しさを内包しながらも圧倒的なパワーを放っている。。。
それは、人と動物との密接な距離感からくる現代の文明とは異なる関係性によるものなのかもしれません。
人は動物の一種でしかなく、自然の一部であることを強く確認させられました。

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館内は写真だけではなく、短編の映像も上映されており、その中でも、人と動物が密接に関わり合う有様を観る事ができます。
映像の美しさもさることながら、音楽もとても美しく、観る者を映像の世界へ導いてくれます。

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今回の展示の中で、"子ども"と"本"がモチーフとして多数用いられてます。
そのかたわらに動物が静かに佇んでいる…。
子どもからは"誠実"、"無垢"なイメージを、本からは"知恵"のイメージを私は感じました。
これは、人は誠実さと知恵によって自然とよりよい共存関係を構築できることを示唆しているのだと理解しました。

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美術館を出ると、セピア色の空間から一転して、色とりどりの現実世界に引き戻されました。
さまざまな色を目にして、それこそが文明なのだと実感しました、とても不思議な感覚でした。

6/24までですので、この記事を読んで興味を持たれた方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか?
惜しむらくは、こんな凄いものをもっと早く観るべきだった…ということですね。
そうすれば、もっと早く紹介することができたのに…(^□^;)b

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

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今日の出来事(Side-A)

今日は昼前に起きて、まず向かった先は…東京ビッグサイト
いつもブログを拝見させていただいているShinri.Aさんデザイン・フェスタに出展するとのことで、是非とも作品を拝見したいと思っておりました。

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久々の東京ビッグサイト、相変わらず広いです。。。

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デザイン・フェスタの入口の様子です。

中はというと、イラスト、絵画、造形、服飾、音楽…、もうなんでもアリ!!
出展者もかなりの数で、全部をまわるだけで1?2時間はかかるのではないでしょうか?

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会場の中には食事ができるエリアがあり、ラーメン等の出店がありました。

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なぜかテントもありました。

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こんな方や…

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こんな方…

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こんな方もいらっしゃいました。

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帰り道の一枚。

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臨海地域だなあという感じの一枚。

Shinri.Aさんの作品も堪能させていただきました。(^^;)
他のブースでの写真も撮りましたが…残念ながら掲載できません。。。m(__)m

デザイン・フェスタは明日まで開催されているみたいです。
※ちなみにShinri.Aさんのブースは今日だけだそうです。

行きはりんかい線でしたが、帰りはゆりかもめで新橋に行きました。

…続きはSide-Bへ… (^□^;)

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