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ミステリーハウス

ミステリーハウス
どうする?なにを?


昔、ミステリーハウスというゲームがありました。
ジャンルはアドベンチャーゲーム、当時の非力なスペックにおいてはベクトル描画されたグラフィックにキーボードで、、、

どうする?…open

なにを?…door

…ドアが開きました。

どうする?…





…てな具合にひたすらテキスト入力を繰り返す。当時のアドベンチャーゲームはストーリーを楽しむというよりも有効なコマンド(単語)を見つけるといった、いわゆる言葉探しの要素が強かった。

また、グラフィックも本当にショボくて今時の子供に当時の画面を見せたら、きっとあまりのショボさにビックリするに違いない。。。

しかし不思議なことに、そんなショボいグラフィックによって描かれる世界には、独特の緊張感があったような気がします。

あの緊張感は何だったんだろう?

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:Voigtlander ULTRON 40mm F2 SL Aspherical


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No U-turn and keep out!!

世の中、無茶を言う人がいるものです…。。。

No U-turn and keep out!!
前にも後ろにも…


Uターン禁止なのに進入禁止…さて、どうすればよいものやら?

mToTmは考えた…

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土足厳禁

土足厳禁
靴を脱いでお上がりください。。。


外と中が異なる世界だという事が、世界は一様ではないという事が、靴を脱ぐという行為によって明確になるような気がします。

湿潤で床が高い建築構造が日本人の精神性の一部に影響を与えているのかも…ってまるで根拠の無い妄想をしてみると、なんだかモノゴトの真相にちょっとだけ近づいたような気がします(^_^)

勿論、それは、まるで根拠の無い妄想です。

多様性と妄想…、、、どちらも広がり、膨らみ、複雑になる性質があります。

ところで、厳禁とは否定すること、止めること、しないこと。
それは、狭まり、縮み、簡素になること。

正反対の要素が一つの場所に共存しているのが面白いなあって思います。

…が、勿論、それも、まるで根拠の無い妄想です。。。

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:Voigtlander ULTRON 40mm F2 SL Aspherical

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テレビ

テレビ
テレビ


皆さんご存知だとは思いますが、2011年7月24日に現在放送されているアナログテレビ放送が終了して、地上デジタル放送に完全移行するそうです…約2年半後ですね…。

2年半なんて、きっとあっという間です♪

昔、チャンネルは"まわす"もので、テレビのある場所は"お茶の間"でした。。。
今でもテレビ番組では、"お茶の間の皆さん"なんて言いますが、
とっくの昔にテレビはどこにでも存在するようになったし、
とっくの昔にテレビは一人で観るものになりました。

世界は変わった。文脈を変えられるか?
テレビ批判ではありません、私のブログの話です。。。(^_^;)

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:Voigtlander ULTRON 40mm F2 SL Aspherical

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今日もどこかで…

今日もどこかで…
いつかどこかで…


人の世に愛がある…

人の世に夢がある…




使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:Voigtlander ULTRON 40mm F2 SL Aspherical

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日常的な、平凡な、そしてとても東京的な…

東京の魅力は、圧倒的に都会的で非日常的な空間でありながら、
至る所に日常の世界が垣間見られる事なのかもしれません。

とても平凡である。。。
とても平凡である。。。


谷根千エリアのような家と家とが密集しているエリアでは、散策する中でとても強烈な日常性が垣間見られる事があります。

以前、"垣間見る"目線について書いたことがありますが、私にとって"垣間見る"というのは特別な感じがします。

日常性に満ち溢れたこの路地裏の光景は、しかしよく考えてみると日本全国津々浦々に満ち溢れている日常ではないような気がするのです。
例えば私が幼少を過ごした所は、当時は新興住宅地であって、それこそ日本全国津々浦々の新興住宅地がそうであったように、家と家との間隔が広い程、土地と土地とが整然と区画されている程に、その境界から濃密な日常が漏れ出していくような、今思えばそんな世界でした。

渋谷や新宿、六本木、銀座、新橋、秋葉原、丸の内…そのどれもが圧倒的に都会的で先鋭的で、極めて東京的なのですが、今日の写真から滲み出る平凡で"日常みたいなもの"も、私にとってはとても東京的なんです。

"リアル"である事と"リアリティ"がある事が異なるように、
"日常"である事と"日常的"である事もまた、異なる概念なのかもしれません。

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:Voigtlander ULTRON 40mm F2 SL Aspherical

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mToTmは階段が好きだな、きっと

アパートの階段
アパートの階段


アパートの階段って何故か撮りたくなります。
どうして撮りたくなるのか、自分でもサッパリわかりません。(^^;)

段差が大きくて、まるで梯子みたいで、上ったら、きっとギシッギシッって音が鳴りそうな…。
どうして撮りたくなるんだろう?…やっぱりわかりません。(^^;)

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:Voigtlander ULTRON 40mm F2 SL Aspherical

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写真は撮るのもいいけど、観ると尚良い。。。

りんごや
グループ展があった、りんごやです。


先週の話になってしまうのですが、マイミクのla-quさんが写真のグループ展を開かれるという事で、同じくマイミクのそめちんさんとご一緒に行ってきました。。。

場所は谷中の谷中のりんごやさん、喫茶兼ギャラリーという感じのコンパクトなお店、雰囲気も谷根千エリア独特の雰囲気にマッチしていていい感じ。。。
コンパクトではあるのですが、結構な点数のお写真を展示することが可能で、ギャラリーとしてもとてもいいなあと思いました。

グループ展ということで、色々な方々のお写真がありました、どのお写真もとても丁寧に撮影・現像されている印象で、ああ、質のいいプリントとはこれほどまでに素晴らしいのか・・・と感心しきり。
それぞれに写真自体のテーマに違いが感じられるものの、銀塩モノクロプリントで統一されている・・・そして、絵としてとてもオーソドックスであることが影響してか、全体としてとても統一感があるなあと思いました。
※グループ展の場合は、全体の統一感を出すのが非常に難しいですよね。。。

ギャラリーに展示されているお写真とは別に、la-quさんのブックを拝見しました。
お写真は、、、50枚程はあったと思います。
la-quさんはとても緻密で繊細な、絵画的なお写真を撮られる方で、今までミクシィの画面でしかお写真を拝見したことが無かったので、今回、紙のプリントのお写真が拝見できて本当に良かったなあと。。。
写真は紙にプリントしないとなあ・・・とも感じました。。。

写真展自体も、とても沢山の方々がご来場されているようで、しかも写真に対してコダワリのある方々ばかり、きっと私は場違いだったなぁ(^^;)
la-quさんからお写真に関する色々なお話も伺えたのも収穫ですね、私にとって。

その後はギャラリーを後にして、そめちんさんと二人で、矢根千エリア→上野公園→御徒町界隈→秋葉原・・・と歩きながらのスナップ写真を撮りました。。。

D200にマニュアルレンズでスナップ写真をガッツリ撮ったのは、相当久しぶり、矢根千エリア自体も久しぶりに足を運んだので、色々な意味で新鮮でした。

…で、撮れた写真は…ブレボケ写真の連発でした…が、実は今回出かける前に何となくそういう写真を撮るだろうなあという予感がありました。
わざとブレボケを狙ったわけではなく、だからといって逆にピントや設定等の失敗でブレボケになったわけでもないのです。。。
以前に、コンデジでスナップを撮ったときにも同様な写真が撮れたことがあったのが、今回の”予感”の根拠であります。

じっと被写体を捉えて、アングル等をきちっと決めて、ピントをきちっと合わせて撮る・・・ということが今はできない・・・というか、したくない。
何故そうしたくないのか、自分でもよくわからないですが、まあ、そんな時もあるさ・・・ってな感じで、
あまり自分を制御せずに撮りました。

そんな私でも、他の方々のお写真を拝見すると、特にプリントされたお写真を拝見すると、今の自分の写真が居る位置・座標というのが定まる感じがするので、色々な面で自分にプラスになるなあと実感できます。

最後は秋葉原の居酒屋でそめちんさんと、酒と肴と写真談義でした(笑)
そめちんさんがプリントされたお写真も拝見できて、これまたとても印象的でした、具体的には説明しにくいのですが、la-quさんとそめちんさんのお写真はある意味対極的なんです。
それぞれ、かなりのプリント力と写真力があるのですが、あまりに異なるお写真を撮られるんですよね。。。

今回は、"写真は撮るのもいいけど、観ると尚良い。。。"というお話でした・・・。

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:Voigtlander ULTRON 40mm F2 SL Aspherical

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谷中ぶらぶら

今日も引き続き、谷中散策編です。

続?道端の草花。
道端の何気ない草花ですが、何故か撮りたくなりました。

谷中まつり IN 谷中霊園
谷中霊園での谷中まつりの様子。
私が散策した日は谷中界隈全体で、谷中まつりというのが開催されていたみたいで、色々な催し物が行われたみたいです。
で、谷中霊園では写真のようなテントが設営され、タコヤキやおでんなどが格安の値段で売られておりました。
結構人も多かったです、まあ、墓場なんですが…(^。^;)

おでんくん?
もちろん何も食べずに素通りするはずもなく(笑)、おでんを購入。
だしが効いていて、とっても美味しかったです。v(≧∇≦)v

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

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上野をぬけて谷中に入る。

散策はまだまだ続きます。

上野公園を抜けて国際こども図書舘へ、その後谷中方面へと歩いて行きました。
俗に言う「谷根千」エリア。

何処で撮ったか判らない、でも谷中な雰囲気の写真を何枚か。
※一枚だけ撮った場所もわかる写真が含まれてます。(^∇^)b

ねこじゃらし
ねこじゃらし。
健気で逞しい。。。

道端の草花
道端の草花。何の花か判りませんでした。。。

アートな空間
銭湯を改築して作られたギャラリー
実はここ、以前にも撮ったことがあります。

昔の風情が残る谷根千エリアは、実は都内でも屈指のアートなエリアでもあり、多数のアートギャラリーが存在します。
谷中で芸術の秋を堪能するのもアリかもしれませんよ。

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC

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