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使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:Voigtlander ULTRON 40mm F2 SL Aspherical
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今年も一年、お疲れ様でした。。。

お疲れモード・・・
今年も一年お疲れ様でした。


今年も残すところあと4時間ほど、色々な事があった一年だったなあ。。。
2008年前半はオフ会三昧、後半は記事や写真のアップもぐっと減ってしまいましたが2009年は写真も含め諸々、より一層の充実を目指していきたいものです。

2008年が良い年だったのかそうでなかったのか?個人的には今もってまるでわからない・・・、、、総括って思ったけど、明快な総括がイメージできないですねぇ、、、それがmToTmにとっての2008年だったのかもしれません。。。

2009年はどのような年になるのか想像も付きませんが、想像が付かないなりになんとなく、激変がおきる・・・そんな年になるように思います。
事実ではなく、事実に対する評価が人を喜ばせたり傷つけたりするのなら、如何に事実を認識するのか・・・そんなことが重要なのかもしれません。

長々書いても仕方が無いので、このへんで。。。
皆様、良いお年を!!!!!!!!

使用カメラ:Nikon COOLPIX L12

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もったいない!!

思考が停止する日
思考が停止する日


電車に座席に座っていたら、巨大ポスターが目に入った。。。
このポスターは明日(2008/12/19)公開の映画「地球が静止する日」のポスター。

つまりは、このポスターは今日だけの為の、たった1日しか使えない、なんとももったいないポスターです。
印刷コストも(壁面の)掲載料も高かろうに、本当にMottainaiなあと思いました。。。

ちなみに映画の話。。。
地球の静止する日」は、1951年に製作された同名映画のリメイク版で、最新の映像技術(VFX)が売りの一つらしいです。

ここ数年、ハリウッド映画もリメイクが多いような気がしますが、リメイク作が旧作を超えた作品ってそんなに多くないような気がします。
もちろん全部の映画を見たわけではないのですが、いくつか思い浮かぶだけでも・・・

宇宙戦争
イルマーレ
Shall We Dance?
GODZILLA
・・・(あとは思い出せない^^;)

そして現在、特に(日本を含む)アジアの映画や作品のハリウッドリメイクが流行っています。
そのことについて分析も考察もする気がないですが、とにかく”より面白いもの”、”より良いもの”を作って下さい。
既に存在し、(手段の違いこそあれ)誰もが鑑賞する事ができる作品をわざわざ作り直すのだから、それ相応の意味と価値を明確に提示して欲しい。。。

…そうそう、今時、最新技術で撮影や編集をしたから旧作よりも表現力や迫力が増した・・・なんてのはワザワザ作り直す理由になってませんよ!!

使用カメラ:docomo F906i

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渋谷モノクローム

白黒はっきりさせない
白黒はっきりさせない


一昨日、mixiで仲良くさせていただいているlaquさんの写真展に行ってきました♪
上質の銀塩モノクロのプリントを色々と拝見できて…
※今日の記事は後で追記します。。。
続きは以下のURLに記載しました。

http://mtotm.blog66.fc2.com/blog-entry-601.html

使用カメラ:Nikon COOLPIX L12

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夏乃夜乃抱擁

過ぎ去った時間を惜しむかのように二人は抱きしめあう。
過ぎ去った時間を惜しむかのように二人は抱きしめあう。


使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

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つまらないことはいけないことだ

※今回の記事は長いです、長すぎます。 ご注意を!!

東急東横線の渋谷駅を外から見上げて撮った写真です。
終点なので、線路が行き止まりになっています。
毎日、通勤で使う駅ですが、視点が変わると少しですが新鮮に感じるものです。

東横線渋谷駅、街の大動脈の一つだ。
東横線渋谷駅、街の大動脈の一つだ。


ブログにアップする写真をどれにするか、ブログをされている方々は皆さん悩まれてるのではないでしょうか。
もちろん私も色々と考えて、アップする写真を決めています。

今回の写真は高く積み上げられた大量のゴミ袋が印象的だなあと思って撮った写真ですが、それだけでは面白くないなあと思って、しばらく待った挙句、自転車で通り過ぎる人を入れて撮りました。
他にも、構図やゴミ袋の配置、全体のバランスを考えて撮ったわけですが、写真的に成功してるかどうかはサッパリわかりません(^^;)

しかし、そんな私でも写真を撮る刹那、またはこうして記事を書いてる刹那にも、無意識に持っている考え方に支配されているようです。

”つまらないことはいけないことだ”


私だけが抱く奇異な考え方ではないようです、むしろ、多くの方々の間で共有される考え方ではないかと思います。
特に、芸術家、デザイナー、もちろん写真家など、創造性を要求される職業の方々にとっては、絶対的な価値観として強いオブセッションがあるかもしれません。

また、似たような(しかし異なる)考え方に、こういうのもあるみたいです。

”おもしろいことはいいことだ”


この二つの考え方は一見同じようですが、明らかに異なります。
なぜなら、面白くないコト全てがつまらないコトとは限らないし、
つまらなくないコト全てが面白いコトとは限らないからです。

しかし、どちらの考え方も、モノゴトの良し悪しを面白さ(つまらなさ)に依拠する(=よりどころにする)事に変わりありません。

面白いか否か、それはとても大切な価値判断の基準ではありますが、
数多ある価値判断の基準のひとつに過ぎないことも、これまた事実です。

モノゴトをより正しく、より深く捉えるには、できる限りたくさんのモノサシで測ることが鉄則です。

しかし、身の回りを見回してみると、諸所諸々において、面白さ(つまらなさ)というモノサシに全体重を預けていると思しきモノがあまりに多いことに気付きます。
そして、如何に少ないモノサシでモノゴトを判断するか…ということを時代が要請しているようにも思えます。

”彼女の(彼氏の)○○度は?”といったものや、”赤坂の三ツ星レストラン”のようなもの、
”○○ランキング1位!!”などは全て、複雑なモノゴトを如何に少ないモノサシで測るか・・・という発想の上に成り立っています。

モノサシを減らす事にもメリットはあります、それは、比較対象の差異が単純明快になること、判断のスピードが上がること、そして、色々と考える(感じる)負担が減ることです。
そのどれもがとても有益なことです。単純明快であれば容易に判断できるし、負担が減れば、できる事だって多いはずです。
そして、時に少ない判断材料で重要な判断が必要なことだってあるのですから。

しかし、残念ながら決定的なデメリットがあります。
先程も書きましたが、
モノゴトをより正しく、より深く捉えるには、できる限りたくさんのモノサシで測ることが鉄則なのです。
測るモノサシを減らせば減らすほど、モノゴトの本質からどんどん遠くなっていきます。


話を区切ります。。。。。。。。。。


ところで、ニンゲンというのは周りから評価されたいという欲求があるイキモノのようです。
私だって、写真ブログを開いている以上、できるだけたくさんの方々に見ていただきたいと思っています。
ブログのテンプレートも、見やすい・読みやすい・そして写真映えする配色やレイアウトを心がけているし、大多数の方々が明らかに不快と思われる写真や記事はアップしないようにしているつもりです。

もちろん、mToTmが自分なりにアップしたいと思った写真なり記事なりをアップしています。
※そうでなければ、本末転倒です(^^;)

コメントを拝見したり、アクセスを解析したりしていると、本当に色々な様々な方々が私のブログに来て下さっているなあと実感していますし、感謝しています。
それぞれに、それぞれの価値観を持って私のブログを見てくださってると思うと、こんなブログでも続けていてヨカッタと思うし、それなりに存在価値があるのかなあって思えたりもします。

私のブログに来てくださる大多数の方々は写真やカメラが好きだったり、興味があったりするのですが、それ以外の方々もいらっしゃいます。
それぞれの方々の価値観が多様だなあと感じますし、その中で自分のブログをどうしようかと考えもします。。。

このことは、とても大切で重要な事だなあと思うのです。
ブログに来てくださる方々の価値観が多様であるならば、それは、様々な沢山のモノサシで私のブログを評価してくださるということなので、より評価されるブログにする為に工夫する方法や、今後アップする写真の方向性について、多様な選択肢があるはずです。

しかし、もしも評価するためのモノサシが少なかったらどうでしょうか?
例えば、ランキング50位以内じゃなければ駄目だ、絶対に意味が無い!!…というモノサシだけで評価される事になったとするとどうなるでしょうか?

きっと、ランキング上位者の写真や記事を分析したり真似たりして、自分のブログの写真や記事を変えていくことになるのではないでしょうか?
なぜなら、周りから評価されたいという欲求がある以上、評価されるために最適なモノに自分のブログを変えていくはずだからです。

モノクロ写真がウケテいるのなら、きっとモノクロ写真ばかりをアップし続けるでしょうし、
猫的な写真がウケテいるのなら、猫写真ばかりアップするかもしれません。
なぜなら、そういう写真以外は一切評価されない(=ブログを見てくれない)からです。

そして、結果的に、コンテンツ的な多様性がなくなり、一様な、どれも同じような写真ブログばかりになるはずです。
もちろん、そんなことになったら、きっと飽きられてしまうでしょう。。。
しかし、しばらくは流行に対応することで一様なコンテンツであってもブログを見てくれる人はいるかもしれませんが、それも長くは続きません。
飽きられない為には新しいものを提案しなければいけませんが、新しいものが必ずしも評価される(=ランキングで50位以内になる)とは限りません。。。
そうなると、下手な鉄砲を当てる為に"新しいもの"を膨大に排出する必要がありますが、それを行うには膨大な資金と時間が必要です。
mToTm's blogのような個人の草の根ブログは一掃されることになり、
最終的に、写真ブログそのものが凋落していくことでしょう。。。

また、このような状態では、ひとたび何かが人気が出た場合、それに全てのブログが乗っかる状況、つまり、勝ち馬指向が跋扈(ばっこ)することになります。
この場合、ブログの内容に関わらず、ランキング上位のブログが常にランキング上位に居続けることになります。
まあ、そもそもこの状況では、どのブログも一様で内容に差が無いのですが。。。



?・・・何か変なことになってしまいました。。。(^^;)
なんでこんなことになったのでしょうか???
それは、そもそも評価するモノサシが少ないからでした。。。



もう一度同じ事を書きます。

モノゴトをより正しく、より深く捉えるには、できる限りたくさんのモノサシで測ることが鉄則です。
測るモノサシを減らせば減らすほど、モノゴトの本質からどんどん離れてしまいます。

ここまで長々と書いて、最初のところに戻ります。。。

”つまらないことはいけないことだ”


とても明快で説得力があり、そして耽美的な魅力すら感じられる考え方だと思います。
間違ってるとはいいません。 個人的には正しいような気がしますし(^_^;)
・・・でも、ここで、

”つまらないことはいけないことなのだろうか?”


という問いを加えることで、モノサシを一つだけでも増やせるのです。。。

シンプル・イズ・ベスト・・・ではあるのですが、シンプルすぎるなあと感じたときは慎重になるべき・・・なのかなあって思います。。。
・・・もちろん、写真だけの話ではありませんよね。(^∇^)b





それにしても長々と文章を書いてしまいました・・・( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
最後まで記事を読んでくださった方々、本当にお疲れ様でした。。。m(__)m

…ところで、今回の写真、面白かったですか?つまらなかったですか?それとも・・・

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

【追記】
そうそう、記事の後半の話を書いていて、これって現実にありそうな話だなあって気が付きました。
そっちの現実では、”視聴率”というモノサシで評価されている世界のようです(^^;)

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宇宙船だなぁって思った。。。

先月開通した東京メトロ副都心線もまもなく開通一ヶ月が過ぎようとしています。
通勤エリアの渋谷ですが、この副都心線の渋谷駅はようやく足を運ぶことができました。(^□^)v

新しい渋谷駅は独特の空間♪
新しい渋谷駅は独特の空間♪


渋谷駅のホームの設計は、あの安藤忠雄氏によるもの。
ここ数年で、東京でも安藤建築をいろいろと目にする事ができるようになりました、個人的にはとても嬉しいことですが、当の安藤さんは東京の一人勝ちをどう思っているのでしょうか。。。

ニュースでも取り上げられた吹き抜け、実は想像していたほどには大きくありませんでしたが、その造形の素晴らしさはやっぱり安藤建築でした。

今回の新しい渋谷駅は、宇宙船ならぬ「地宙船」をイメージして設計されたそうです。
しかし、私は何故か宇宙船だなあって思いました。

使用カメラ:Nikon COOLPIX L12

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黄色い線の内側に…

黄色い線の内側に…
立つ君の遠い眼差しの先に…
急ぎ足で近づく電車が汽笛を鳴らした…

まもなくやってくるだろう電車を待つ。
まもなくやってくるだろう電車を待つ。


今日はビックリした!!

元TBSアナウンサーの川田亜子さんが練炭自殺をしたそうです。
初めてテレビで彼女を観た時、知的な雰囲気が滲み出た大人の美貌、ああ、これほどの美人さんが世の中に居るんだなあという印象を持ったことをなんとなく覚えている。

キー局の女子アナウンサー、今の日本では、きっと勝ち組と呼ばれる世界の住人だ。
しかし彼女は生きるのを止めてしまいました。

ビックリしたのですが、同時にガッカリもしました。
とても生き辛いのだ…とも思いました。

ご冥福をお祈りします。

使用カメラ:Nikon COOLPIX L12

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