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阿佐ヶ谷再訪(その3)

まだまだ続く、阿佐ヶ谷住宅周辺のスナップです。
懲りずにご覧あれ…(^_^)

沈黙
空き家の庭に絡みつく植物が実をつけておりました。
※植物の名前がわかりません。(T_T)

あかいブランコ
あかいブランコ。
斜めに入っているのは立ち乗り用の滑り止めでしょうか?

原っぱ
阿佐ヶ谷住宅のほぼ中央にいちする原っぱ(公園)。
子供たちが遊んでおりました。

ところで、hanaさんの写真展のことが、カメラ雑誌CAPAの関連サイトであるCCN(Capa Camera Net)の記事に掲載されてました。

写真展は今月の29日(日)まで開催されてます。
是非、足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM
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阿佐ヶ谷再訪(その2)

今日も阿佐ヶ谷住宅周辺のスナップ。

Green Green♪
空き家の芝生の上を縦横無尽につる草が。
人がいなくなっても、そこは植物達にとって生きる場所。

都市(town)の祠
ガスメーターが仲良く並んでました。
言うなれば、都市の祠(ほこら)といったところでしょうか。

モミジはまだ緑
住宅の中にある公園スペース。
モミジはまだ緑、真っ白な遊具が映える。

HI-TO-HA.
ファインダーを覗いていて、秋だなあと感じた一枚。

写真を撮った日は曇り空、どの写真にも影がなくフラットな光。
こういう光もまたよろし。(^_^)

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

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阿佐ヶ谷再訪

この前の土曜日、再びhanaさんの写真展に行く為に阿佐ヶ谷を再訪しました。
何度行っても居心地が良かったです。
…でも写真展の細かい話は後日。

今回、とたんギャラリーに行く前に、阿佐ヶ谷住宅周辺をスナップいたしました。
本当にとてもフォトジェニックな空間で、どんどんシャッターを切ってました。

夏の記憶
過ぎ去りし夏の記憶。
アジサイの葉の裏にセミの幼虫のヌケガラを見つけました。

力が宿る。
今回の写真展で、hanaさんも同じモチーフのお写真を撮られています。
蕾や実って、撮っていて、何かしらの力が宿ってるように感じることがあります。
※この実が何の実(花)か御存知の方、教えていただけると嬉しいです。

給水塔。
阿佐ヶ谷住宅に足を踏み入れると、まるでモニュメントのように目に映る給水塔。
長年この給水塔から阿佐ヶ谷住宅の全戸に水を送り続けてるわけです。

以前のhanaさんの記事にも書いてありましたが、最近、私のようにhanaさんのお写真に影響を受けて阿佐ヶ谷住宅周辺の写真を撮られる方がつとに増えた為、住民の方が困惑されているとの事でした。

hanaさんの記事には、このように書かれておりました。

-----引用ここから-----
カメラを持って 住宅にいらっしゃる方へお願いです。
どうぞ すれ違う方に挨拶をしてください。
堂々と撮りましょう。
自分がもし住んでいて 撮られたくないものはなんだろうか・・・
それを考えてみてください。
花を撮る為にほかの花を折ったり、踏んだりしてはいけないように
住んでいる人、家、にカメラを向ける時の最低限のモラル
どうぞ各自 確認してみてください。

「撮影禁止」そんな看板が立つような
そんな状況にならないように
撮る側も スカートの中をのぞくのと同等のプライバシーを侵害する行為はやめましょうね。
-----引用ここまで-----

写真を撮ることはとても楽しいことですが、常に"撮られる側"が存在することを意識することはとても重要な事だと再認識した次第です。
街撮り(スナップ)をメインとする私の場合は、特に重要。

hanaさんも書かれてますがスナップ写真を撮る上では、特に以下の事は大切だと思います。
・挨拶をすること。←純粋に写真撮影を楽しんでいることを明確にする。
・堂々と撮ること。←コソコソ撮るのが一番良くない。
・プライバシーを尊重する。←最低限のルールですね。

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

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阿佐ヶ谷の草木

今日も阿佐ヶ谷住宅周辺のスナップ。

地道草
こんなところにもドクダミが植えて(?)ありました。
遠近感を出す為に上から見下ろすアングルで撮ってみました。

すぎ丸28
杉並区のコミュニティバスのバス停にて。
バス停の傍らに立つ木がとても印象的です。

こすもす
住宅の傍らに咲いていたキバナコスモス。
もう時期的にコスモスも後半でしょうか。

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

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阿佐ヶ谷住宅散策譚

現在、hanaさんの個展が開かれている阿佐ヶ谷住宅

この阿佐ヶ谷住宅、1958年(昭和33年)竣工らしい。
所々に年期の片鱗があるものの、50年近くも前に建てられたとは思えないモダンな雰囲気が感じられます。
きっと竣工当時は最新鋭の街だったにちがいない。

給水塔が見える。
手前に花を配して撮影。
遠景に給水塔が見えます、まるで阿佐ヶ谷住宅のシンボルのようでした。

阿佐ヶ谷住宅
低層棟の様子。
阿佐ヶ谷住宅に入ってまず最初に感じたのが、種々の木々や草花、まるで住宅を覆わんばかりでした。
これほどまでに潤沢な草木に満ち溢れた住宅、虫も多いだろうがきっと豊かだ。

夢のブランコ
ブランコの跡。
"あるべきものがない"、時代の流れの中で消えてしまった。
奥の大樹が歴史を感じさせる。

木、酔夢。
木がそびえる。
植物もそうですが、木が多いこと、それも高い木がとても多い。
普通なら"諸事情"で切られたり、枝打ちされるであろう木々が、さも当たり前な風にそこに立ってる。

25号棟
hanaさんの個展が開かれている25号棟の立て札。
この立て札が無かったら、間違って通り過ぎてしまうところでした。

遊べる空間。
25号棟前のブランコと滑り台。
いままでに、どれだけの子供達(や大人達)がここで遊んだんだろう。。。

hanaさんの個展が開かれているトタンギャラリーって、阿佐ヶ谷住宅が消え去る運命を受け入れている、つまりギャラリーが設立した時点で既にギャラリーの終焉を承知しているのだ。
これってとても凄いことのように思えた。
でも、よく考えると、全てのモノには必ず"終わり"が訪れるのだ。
そんな当たり前の真実から、如何に目を背けて生きてきたかを痛感した。

しかし、hanaさんを含めギャラリーの方々の明るいこと明るいこと。

…だからhanaさんは素敵なのだ。

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

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hanaさんの個展に行ってきました。

本日、hanaさんの個展「全窓全開」に行ってきました。
場所は阿佐ヶ谷住宅

TOTAN GALLERY前
TOTAN GALLERYの様子、阿佐ヶ谷住宅の25号棟の一室がギャラリーになってます。
お写真の鑑賞前でも鑑賞後でも、お好きなときにブランコに乗ることができます!!(^_^;)

入口の様子
入口の様子。

中の様子
中の様子です。
色んな展示方法でhanaさんのお写真を拝見することができました。

別のアングルから
別のアングルから…。
あ、ピンボケだ。( ̄д ̄;)

空を見上げる。
ギャラリーの中のバルコニーから空を見上げる。
綺麗な鱗雲でした。
※バルコニーに出ることも可能、とっても自由なギャラリーなのです。

日も傾く
もうすっかり日が沈むのが早くなりました。

地図と写真の融合
阿佐ヶ谷住宅の白地図上にhanaさんが撮られたお写真が貼り付けてあります。
阿佐ヶ谷住宅、とってもフォトジェニックな空間、佇むだけで穏やかにながれる時間。。。
しかしこの阿佐ヶ谷住宅、取り壊されることが決定しております。

そうです、このギャラリーも期限付きで存在してる訳です。
物事には必ず終わりがあるものです。だから貴重でかけがえが無い。
でも悲観せず、穏やかに終わりのときを見守ってゆきたいと思いました。

皆さんも是非是非、足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

--------hana写真展 全窓全開-------

2006.10.14(土)?10.22(日)
11:00?18:00
於:TOTAN GALLERY
  公団阿佐ヶ谷住宅25号棟4号室

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