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禁止と警告

警告
禁止、警告、禁止、警告、禁止、警告、禁止、警告、禁止、警告、禁止、警告…


街撮りをするから余計にそう思うのかもしれないが、人のいない公園ほど空虚で無意味なものは無いように思う。
その空間に”公園”と名がついている以上、その場所は人が集まる為に存在している筈だ。


今回の写真は新宿中央公園で撮った一枚、Lensbaby 2.0をつけたNikon D200で公園をくまなく歩き撮影した。
とても有名な公園だし、そこそこ広いので、この日も公園には沢山の人々がいたのだが、そんな公園を歩いていて気になったのが、園内の至る所にある禁止または警告の看板や掲示物の数々。

どこに居ても、どこを向いても必ずといってよい程に”禁止”、”警告”の文字が目に入る。
もちろん、どの公園にだってそんな看板はあるだろう、しかし、とにかく数が多い、多すぎる。
その数はおびただしく、きちんと数えた訳ではないが、百、、、いや、数百は下らないだろう。。。
散策&撮影をしているうちに、だんだん、”私はこの公園にいてはいけないのか?”と思えてきた。


この公園は明らかにヒトを拒んでいる。


そして、私は公園を後にした。

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:Lensbaby 2.0
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