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久しぶりに写真展に行った気がする。。。

昨日、マイミクのちょこさんがご参加されている写真のグループ展が渋谷のGallery LE DECOで開催されていました。
※今日までなので、事後紹介になってしまいました・・・(´・ω・`)

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ギャラリーの様子です。


今回のグループ展のタイトルは、”「JIKAN」8T Class photo exhibition”、写真とう手段において時間というのは極めて重要なファクターです。
メンバーそれぞれの解釈した”時間”が写し出されていた様に感じました。

090215_DSC6481.jpg
こちらも、ギャラリーの様子です。 (^_^)


実は今回、同じくマイミクのそめちんさんと一緒にお邪魔する予定でしたが、そめちんさんに急用が入ってしまった為、私一人で参上した次第です。。。

夕方頃にギャラリーに伺ったのですが、結構大勢の方々がお見えでフロアには活気が溢れていました。程度こそあれ、何事も活気があることは基本的にいい事です♪

グループ展というと、どうしてもメンバー毎にバラバラでギャラリーという空間においての統一感というのが欠けてしまいがちなのですが、今回のグループ展では、パネルやブック(壁面に展示していない作品をアルバムなどでまとめたもの)のデザインが全員統一されていたのが印象的でした。

写真展という行為をするのであれば、写真を見る人の側の立場を考えて空間を演出する配慮は、個々の写真の品質を上げるのと同等に熟慮し努力すべきだと思いました。

プロフェッショナルな写真家の写真展と比べると、全体的に写真に荒削りなところがあるし、スキルや作風について高みに到達していない感じは正直あります。

しかし、紙にプリントされたものを直に拝見するのはモニタ上で見るのとは違った情報量の多さ、質感の多様さが感じられるもので、ああ、自分もより良い写真を撮るぞ!!っと素直に思えるし、人のお写真を拝見することは、とても刺激的でよい体験です。

是非みなさんも写真展に足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

・・・と、今日ご紹介したグループ展は今日で終わってしまったのでもうご覧になれません (>。<;)残念!!
※こういう記事はスピードが命なのに、mToTmがガッツリと寝てしまってました・・・(汗)
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写真は撮るのもいいけど、観ると尚良い。。。

りんごや
グループ展があった、りんごやです。


先週の話になってしまうのですが、マイミクのla-quさんが写真のグループ展を開かれるという事で、同じくマイミクのそめちんさんとご一緒に行ってきました。。。

場所は谷中の谷中のりんごやさん、喫茶兼ギャラリーという感じのコンパクトなお店、雰囲気も谷根千エリア独特の雰囲気にマッチしていていい感じ。。。
コンパクトではあるのですが、結構な点数のお写真を展示することが可能で、ギャラリーとしてもとてもいいなあと思いました。

グループ展ということで、色々な方々のお写真がありました、どのお写真もとても丁寧に撮影・現像されている印象で、ああ、質のいいプリントとはこれほどまでに素晴らしいのか・・・と感心しきり。
それぞれに写真自体のテーマに違いが感じられるものの、銀塩モノクロプリントで統一されている・・・そして、絵としてとてもオーソドックスであることが影響してか、全体としてとても統一感があるなあと思いました。
※グループ展の場合は、全体の統一感を出すのが非常に難しいですよね。。。

ギャラリーに展示されているお写真とは別に、la-quさんのブックを拝見しました。
お写真は、、、50枚程はあったと思います。
la-quさんはとても緻密で繊細な、絵画的なお写真を撮られる方で、今までミクシィの画面でしかお写真を拝見したことが無かったので、今回、紙のプリントのお写真が拝見できて本当に良かったなあと。。。
写真は紙にプリントしないとなあ・・・とも感じました。。。

写真展自体も、とても沢山の方々がご来場されているようで、しかも写真に対してコダワリのある方々ばかり、きっと私は場違いだったなぁ(^^;)
la-quさんからお写真に関する色々なお話も伺えたのも収穫ですね、私にとって。

その後はギャラリーを後にして、そめちんさんと二人で、矢根千エリア→上野公園→御徒町界隈→秋葉原・・・と歩きながらのスナップ写真を撮りました。。。

D200にマニュアルレンズでスナップ写真をガッツリ撮ったのは、相当久しぶり、矢根千エリア自体も久しぶりに足を運んだので、色々な意味で新鮮でした。

…で、撮れた写真は…ブレボケ写真の連発でした…が、実は今回出かける前に何となくそういう写真を撮るだろうなあという予感がありました。
わざとブレボケを狙ったわけではなく、だからといって逆にピントや設定等の失敗でブレボケになったわけでもないのです。。。
以前に、コンデジでスナップを撮ったときにも同様な写真が撮れたことがあったのが、今回の”予感”の根拠であります。

じっと被写体を捉えて、アングル等をきちっと決めて、ピントをきちっと合わせて撮る・・・ということが今はできない・・・というか、したくない。
何故そうしたくないのか、自分でもよくわからないですが、まあ、そんな時もあるさ・・・ってな感じで、
あまり自分を制御せずに撮りました。

そんな私でも、他の方々のお写真を拝見すると、特にプリントされたお写真を拝見すると、今の自分の写真が居る位置・座標というのが定まる感じがするので、色々な面で自分にプラスになるなあと実感できます。

最後は秋葉原の居酒屋でそめちんさんと、酒と肴と写真談義でした(笑)
そめちんさんがプリントされたお写真も拝見できて、これまたとても印象的でした、具体的には説明しにくいのですが、la-quさんとそめちんさんのお写真はある意味対極的なんです。
それぞれ、かなりのプリント力と写真力があるのですが、あまりに異なるお写真を撮られるんですよね。。。

今回は、"写真は撮るのもいいけど、観ると尚良い。。。"というお話でした・・・。

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:Voigtlander ULTRON 40mm F2 SL Aspherical

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水道橋的徒歩写真、そしてhanaさんのお写真から感じるモノ

水道橋的徒歩写真
歩くと見えるものがある。写真は思いの他自由な気がする。


先日、hanaさんの写真展を観賞するために水道橋に行きました。

すっかり朝寝をしてしまい、昼もかなり過ぎてから家を出ました。
会場は水道橋のアップフィールドギャラリーという所、JR水道橋駅から徒歩5分程ですが、私は若干道に迷ってしまいました(^。^;)

東京ドームが近いせいか、人はとても多かったなあ、そして場所柄でしょうか、学生さんか予備校生と思しき人々が多かったのも印象的です。
そうそう、これも場所柄でしょう、プロレスやボクシング関係のショップがあるんですよねぇ、道に迷って歩いていたら、格闘家(名前が出ない、情けない!!)の方がお店の前でサイン会をしていました。(^_^)

しばらく歩いていたら、ギャラリーに到着。外観は普通のオフィスビルでギャラリー的な雰囲気は皆無、しかし、入り口にはhanaさんの写真展の看板があります。
エレベーターに乗り3Fへ、するとああギャラリーだなあという感じです(笑)

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hana写真展 SO-CO-i-ra ?ソコイラアタリ?
      9/26(Fri)-10/13(Mon)
      12:00-19:00  開催期間中休館日なし
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今回は残念ながらhanaさんにはお会いできませんでしたが、hanaさんのお写真を堪能することができました。

お写真を拝見していたら、突然、バキッ!!って音がして目の前の写真が落下!!
あわててギャラリーの方を呼んで修復してもらいました(^^;;)・・・写真展には何度も行ってますが、展示されている写真が落っこちたのは初めての経験、、、でも、それも手作り感があって良いのかなあなんて思いました(笑)

今回はシグマのDP1というコンパクトデジカメを使って、hanaさんの日常空間である阿佐ヶ谷を撮られたものでした。
このDP1というカメラ、コンパクトデジカメというカテゴリではあるのですが、中身やレンズは一眼レフカメラに匹敵する描写力を誇るある意味凄いカメラで、何度か触ったことはあるのですが、本格的な写真として鑑賞するのは今回が初めてなので、とても楽しみにしていました。。。

しかしどんなカメラを使っても、やはり"hanaさんのお写真"なんですよね、どんなカメラでも自分のモノにしてしまうhanaさんの懐の深さを実感!!
阿佐ヶ谷の断片をとても丁寧に切り取られた写真達、誰でも撮れる様な街角スナップでありながら、決して誰にも撮れない写真…hanaさんのお写真の魅力です。

優しくて穏やかでありながら、自由奔放なhanaさんの写真達に私は今回も衝撃を受けてしまいました。

以前に拝見したお写真は皆、丁寧に設定されたインクジェットプリンタで選りすぐりの紙に印刷されたもので、その色や紙の質感によって一層穏やかで優しいお写真に仕上がっていたように思いましたが、
今回はラムダプリントという方法で出力されたもので、銀円写真と同じく印画紙に出力される為、驚くほど緻密で色が深い!!
色が深いというのは、なんだろう・・・、例えば薄い赤と濃い赤の幅がとても広い…という感じでしょうか、薄い色はどこまでも薄く濃い色はどこまでも濃く、しかし決してその色が無くなる事はない…。

その緻密で濃厚なお写真からは、以前のお写真から漂っていた"癒し"は姿を潜め、凛とした力強さで観る者に語りかけてきます。
写真に限らず何であっても、技法や手法、道具の変化は、結果として表にあらわれるモノに変化を与えます。そして、手段としての技法や手法、道具の方が、それを使うヒトに影響を及ぼすのです。

今回、hanaさんのお写真は変化したのかも知れません。

今回のお写真の1枚に、遠景が強くボケたお写真がありました、まるでF値の小さい短焦点レンズで撮った写真のように主役を強く主張したお写真、従来コンデジでは撮れないとされていた写真が実際に眼前にありました。それはDP1の特徴ではあるのですが、衝撃を感じたお写真でした。

また、別のお写真では、縦長で撮られた写真を横長で展示されている作品もありました。スナップ写真というのは、元来自由な"写真"において、特に自由である事が許されているジャンルですが、その自由さをめいっぱい活用している方って実はとても少ないように思います。

hanaさんの自由な発想は"写真を観る私"に驚きを与え、"写真を撮る私"に刺激と勇気を与えてくれます。

写真展も今日と明日の2日を残すのみとなりましたが、是非とも足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

使用カメラ:Nikon COOLPIX L12

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hanaさんの写真展に行ってきました…な週末

昨日、hanaさんの写真展を観に阿佐ヶ谷に行ってまいりました。

先日hanaさんのブログに、昼頃伺いますとコメントしたのに…目が覚めるともう昼過ぎ!!お、寝すぎたよ!!
慌てて支度をして出かけました。
…で、阿佐ヶ谷の商店街ではJazzストリートというイベントが開催されていて、雨の日にも関わらず商店街は賑わいを呈していました。

商店街に入ってしばらく、写真展が開かれている喫茶店を発見。
しかし、お店はどう見ても婦人服屋さん。なんと、婦人服屋さんの奥に喫茶店がありました、いやあ、こういうの初めて。

で、喫茶店の中にはhanaさんのお写真がお店の雰囲気と調和しながら展示されていました。
モノクロとカラーのお写真が混在していても、とても穏やかに店内の雰囲気に調和していて不思議、お写真を拝見してhanaさんらしいなあって感じる穏やかなお写真でした。外の天気も忘れ、お写真の世界に浸る…。

071028DSCN0267.jpg
芳名帳&ミニカレンダー


実は今回、マイミクのla_quさんをお誘いいたしました。
私が来てからしばらくの後、袋を抱えたla_quさんがやってきました。
抱えた袋の中身は印画紙、台風の中、決断のご購入と伺い、ちょっと笑ってしまいました。la_quさんらしいなあ。

la_quさんが持ってきたのは印画紙だけではありませんでした。
それが…↓のカメラ。A型改造Leica Dlllと旧エルマーのレンズの組み合わせ。。。

071028DSCN0270.jpg
ライカだぁ!!


カメラからオーラが発散してました(笑)
しかし、強いオーラとはうらはらにボディは小柄で軽く繊細。持ってみた感触も昔のいいカメラが持つ上等な質感がありつつ手になじむ感じ。
ファインダーはレンジファインダー部分と構図を決める部分との2つのファインダーがあり、ファインダーを覗いた感じもとても良かったです。

70年前のカメラボディに80年前のレンズ、しかし、とても状態が良く、歴代の所有者の方々がこのカメラに愛情を持って接した事がわかる。
人と道具とのとても良い関係を垣間見れたのも嬉しい。
そして、このカメラに興味津々のhanaさん。この後、hanaさんとla_quさんの濃いぃカメラ談義が繰り広げられました。。。
※話の半分ぐらいは理解不能。だって濃すぎるんだもん、話が!! (^◇^;)

しばらく喫茶店で佇んだ後に、お店を出てla_quさんと二人で軽く飲みに行きました。
酒を飲み、肴をついばみながら男二人で写真に関する色々なお話をいたしました。
la_quさんは話の引き出しが多く、知識もとても豊富で、本当に楽しい会話でした。
そして、"今度、ご一緒に写真撮りに行きましょう。"と約束もとりつけて解散(^ω^)
飲み屋を出たら雨風が強くなっていました。

とても有意義で楽しい一日でした。

071028DSCN0264.jpg
このカボチャが目印です。。。


家に帰って、ベッドで横になりながらテレビを観ていたら…どうやら寝てしまったらしい…。
…で、またしても夜中に目が覚めた(=。=)
…で、このブログ記事を書いているわけです。

さっき外を覗いたら、雲ひとつない空に月がクッキリと浮かんでました。
台風一過。今日は絶好のカメラ日和だ!!

使用カメラ:Nikon COOLPIX L12

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ほっこりぽかぽかな写真展に行ってきました。

本題に入る前に…

8月はほとんど記事のアップ&ブログ訪問&コメント返事ができてませんでした。
決してブログや写真に飽きた訳ではないのです。
暑さのせいでもないのですが、写欲が沸かない&気力が低下していたように思います。
花火もサンバも高円寺の阿波踊りも原宿のよさこいも結局撮らずじまい。。。(X。X)

でも、これから徐々に記事をアップしていけたらいいなあと思います。
そして、ブログ訪問もしていくつもり。。。

さて、本題です。

先日、とある写真展に行ってきました。
前々から待ちに待ってたんです。(^_^)

桜真央さん海月りおさんの二人展、とっても素敵な動物達に出会う事ができました。

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カフェにて開催されてます。とっても雰囲気のいいお店ですよ。v(^v^)v


場所は湯島にあるカフェ・フレンチボーグ(東京都文京区湯島3-16-13)
東京メトロ千代田線 湯島駅下車 5番出口から、右方向へ3分程歩くと右手にお店があります。
地図はコチラ→(http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&time=&date=&ttype=&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E6%B9%AF%E5%B3%B6%EF%BC%93-%EF%BC%91%EF%BC%96-%EF%BC%91%EF%BC%93&ie=UTF8&om=1&ll=35.713347,139.773903&spn=0.049759,0.079823&z=14&iwloc=addr)

私が行ったときには、さくらさんとりおさんがいらっしゃいました。(^へ^)b
素敵なお写真も拝見できたし、お二人にも会えたし、よかったよかった。

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さくらさんの御手でございます。撮影に御協力ありがとうございました!!


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例えば、こんな感じ・・・


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こんなお写真もありますよ…とっても可愛いです!!


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シロクマ君にも出会えます。。。


ここで紹介したお写真はほんの一部。
色んな動物達の写真が展示されてます。
お二人とも、優しい眼差しなんですよね。。。。。

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写真を観ながら?それとも観た後に? …とっても美味しい珈琲をいただく事ができます。本当に美味しいですよ!!


とっても素敵な写真展なので、是非是非たくさんの方々に観に行って欲しいです。
そして、美味しい珈琲も。
あ、そうそう、ここはケーキもとってもおいしいですよ!! (^L^)v

使用カメラ:Nikon COOLPIX L12

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脇田智さんの写真展に行ってきました。

東京の代官山にある、代官山フォトサロンのフォトギャラリーで、
動物園写真家の脇田智(わきた さとし)さんの写真展「動物たち・光と影'07」に行ってきました。

いつも拝見させてもらってるいくつかのブログで、この写真展の事が紹介されており、どの方もとても高い評価をされていたので、"是非私も拝見してみたいなぁ…"と思った次第です。
まあ、次の週末にでも行ってみよ…、?、19日までって・・・今日じゃん!!
…ということで(?)、代官山にはせ参じました。(^◇^;)

実は脇田智さんのことは存じ上げてなくて、調べましたところ…、徹子の部屋やその他様々なメディアにご出演されていらっしゃる程の有名な方でした。。。
…む、不勉強でした!!

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ギャラリーの様子です。


ギャラリーに入ってお写真を拝見してまず感じたのが、動物たちの生き生きとした感じ。
それに、動物たちの眼差しの優しさと撮る側の優しい眼差し。
私も何度も動物園で写真を撮っているのですが、これほどの表情や仕草を動物がするのか…と驚くばかりでした。

写真から伝わる"優しさ"の底辺を支える、緻密に計算された構図や光と影、色のありよう、遠景と主役との関係性。
それは、確かな、そして非常に卓越したスキルによるものであることが写真から読み取ることができました。

高いスキルによってきちんと構成的に組み立てられたからこそ、その上に積み上げられた"優しさ"という気持ちがしっかりと写真にこめられる。
だからこそ、観る者に動物たちの優しさが伝わるのだと思いました。

長年、動物園に通い、動物たちとコミュニケーションをとりながら撮られた事、その積み重ねによってのみたどり着くことができる…、そういうお写真なのだと思いました。

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何度も写真を鑑賞しているうちに、まるで秀逸なポートレートを観ているかのような錯覚を感じることがありました。


ギャラリーでは、脇田さんとお話しすることができました。
写真の印象どおりの、とても穏やかで優しい、しかし、しっかりとした"軸"をもたれた方だなあと思いました。

色々なお話を伺うことができ、どのお話もとてもわかりやすく、とても勉強になりました。
特に印象に残ったのは、"続けること"というお話。
どんなお話かは…ナイショです。(^_^)

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脇田さんです。お願いして写真を撮らせていただきました。
ブログへの写真の掲載も快く承諾してくださいました。本当にありがとうございました。


とてもすばらしい写真展なので、是非皆さんも足を運んでいただきたい…のですが、残念ながら終わってしまいました。。。
しかし、継続的に写真展を開かれていらっしゃるので、きっと来年も素敵な動物たちに出会えるのを楽しみに。

…そんなの待てない!! という方には、脇田さんのブログをどうぞ。
とても素敵な動物たちに出会えますよ。(^_^;)/

使用カメラ:Nikon COOLPIX L12

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グレゴリー・コルベール Ashes and Snow

先日、お台場にグレゴリー・コルベールのAshes and Snowを鑑賞しに行きました。
色々なブロガーの方々も観に行かれたみたいで、とても評価が高かったので、私も前々から是非観に行きたいと思ってました。

公式ページ(?)はコチラ → Ashes and Snow
期間:2007/03/11?2007/06/24
場所:東京 お台場 ノマディック美術館

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りんかい線の東京テレポート駅を出ると目の前に無数のコンテナによって組上げられた建造物が。。。
それがノマディック美術館という移動式の美術館で、設計は建築家 坂茂氏によるものです。
リサイクルや再利用のできる材料と組み合わせて造られており、Ashes and Snowの目指す方向性とも、とても調和しているように思われます。
お台場という、人工的な空間にこの美術館が存在する…、とても印象的でした。

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チケットを購入し、中に入ると、薄暗く神聖な雰囲気の空間が広がってました。
中に入った人達は、その中に展示されている写真にまずショックを受けるのではないでしょうか。
セピア調の巨大な写真は、癒しや優しさを内包しながらも圧倒的なパワーを放っている。。。
それは、人と動物との密接な距離感からくる現代の文明とは異なる関係性によるものなのかもしれません。
人は動物の一種でしかなく、自然の一部であることを強く確認させられました。

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館内は写真だけではなく、短編の映像も上映されており、その中でも、人と動物が密接に関わり合う有様を観る事ができます。
映像の美しさもさることながら、音楽もとても美しく、観る者を映像の世界へ導いてくれます。

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今回の展示の中で、"子ども"と"本"がモチーフとして多数用いられてます。
そのかたわらに動物が静かに佇んでいる…。
子どもからは"誠実"、"無垢"なイメージを、本からは"知恵"のイメージを私は感じました。
これは、人は誠実さと知恵によって自然とよりよい共存関係を構築できることを示唆しているのだと理解しました。

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美術館を出ると、セピア色の空間から一転して、色とりどりの現実世界に引き戻されました。
さまざまな色を目にして、それこそが文明なのだと実感しました、とても不思議な感覚でした。

6/24までですので、この記事を読んで興味を持たれた方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか?
惜しむらくは、こんな凄いものをもっと早く観るべきだった…ということですね。
そうすれば、もっと早く紹介することができたのに…(^□^;)b

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM

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サクラドロップスが楽しみ♪

今、銀座でhanaさんが写真展を開催されています。
前回の阿佐ヶ谷住宅での写真展でも、とてもステキなお写真達に出会えました。
きっと今回も楽しいヒトトキが過ごせるに違いない。(^^;)

土曜日の午後に行こうかなあと思ってますが、今回、かなり混みそう・・・(^□^;)

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写真は、サクマ式ドロップス。
色とりどりのドロップのように、色々なお写真が拝見できそう。。。

=====サクラドロップス=====
キヤノンギャラリー銀座 2007 4/5?4/11 10:00?19:00(日曜休館)
キヤノンギャラリー札幌 2007 5/14?5/25 9:00?17:30(土・日曜休館)
キヤノンギャラリー梅田 2007 8/2?8/8  10:00?18:00(日曜休館)
*最終日 16時閉館

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渋谷から原宿へ向かって歩く。

Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4レンズでの屋外スナップ写真デビューです。
今週も寝坊して、起きたのは昼過ぎ。(´д`)
まあ、身支度をして出発!!
実は今日は原宿に行こう…ということで渋谷から原宿まで歩いてまいりました。

信号
信号。
何の変哲もないです。
分かってはいた事でしたが、30mm F1.4に比べて画角が狭く、被写体が近く大きく写ります。
ピントの山は何とかつかめたみたいです。

花一輪
街路樹の根の隙間から花が一輪咲いておりました。…不思議な存在感でした。

草花
こちらは、道端の植木鉢の草花を撮りました。遠景には道行く人の足を写し込んでみました。

NO PARKING.
駐車禁止の看板。
渋谷や原宿にはお洒落な看板がとても多いですね。(^。^;)

今回、原宿に目的がありました。
とても素敵なお写真のブログを公開されているmontblanc(TINO)さんが、12月17日(日)まで、原宿デザインフェスタギャラリーで開催されている「100日展」100日後の自分に送る、この世に一枚だけのポストカードに出展されているのです。
とても素敵なポストカードがたくさん出展されてました。(^。^;)
明日は天気が崩れるみたいですが、もしよろしければ、皆さん、足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

使用カメラ:Nikon D200
使用レンズ:Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4

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写真展(Po*Pra)に行ってきました。

昨日(8/29)、会社の帰り道、会社の近くにあるギャラリー(以前から気になってました)に行ってまいりました。

何気なくギャラリーに入ってみると、6名の若きPhotographerの作品が展示されてました。
どの作品からも写真を撮ることを楽しんでいる感じが伝わってきました。(^^;)

少しでも興味を持たれた方、仕事帰りや週末にでも足を運ばれてみてはいかがでしょうか?



Po*Pra The first photograph exhibition 【 FREE STYLE 】
http://milkjam.lomo.jp/popra/index.htm

日時:8/29(火)?9/3(日)11:00?19:00迄(但し、最終日は17:00迄)
場所:渋谷LE DECO 3F(渋谷駅新南口より徒歩5分)
http://home.att.ne.jp/gamma/ledeco/

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