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写真を撮る者のモラル

いつも素敵でカッコイイお写真を掲載されているburgさんのブログ
カッコイイし勉強にもなるのでいつも拝見させていただいてます。

記事(追記)の中で、とある二人組のカメラマンの話がありました。
その記事を拝見して、強い怒りの感情と絶望感を感じました。

私のブログを読んで下さる方の多くが御自分でもお写真を撮られてる方(趣味で写真を撮られてる方からプロのカメラマンさんまで)が多く、コメントして下さる皆さんもとても紳士・淑女な方ばかりです。

とても大切な事だなあと思ったので、この場にて紹介させていただきました。


私はその記事に対して、以下のようなコメントをさせていただきました。
(コメントここから)
追記を拝見して、強い怒りと堪らない絶望感を感じてしまいました。
あとは、なんともいえない、嫌?な感じ。

わが身を振り返ってどうだろう…と考えもしました。
もちろん事故現場を楽しげに撮るなんて絶対にしないのですが、街撮りを趣味としてる自分としては、常に被写体の奥に隠された真実に目を向けているのだろうか。

以前hanaさんから問題提起(http://osampohana.blog46.fc2.com/blog-entry-280.html)があった時に、
"プライバシーを侵害しないことは撮影する側が守るべき最低限のルール"
とコメントしました。

撮影者も社会と関わる以上、一定のルールを守らないといけないと私は思っています。

モラルを守るのも当然撮影者…というより人として社会と関わるときのルールだと思います…当たり前ですよね。

そのカメラマンは残念ながら、チョーク痕から交通事故という事実が思い浮かばなかったのでしょう。
そういう人がいる、残念ながらそれも現実なのでしょう。

しかし、モラルを破ってまで、ルールを破ってまで伝えたい何かがあるのなら、それを"いけない"と言う道理もないでしょう。
※今回の二人組にそれだけの何かがあるとは到底思えませんが。。。

写真を撮る前に、写欲に身を任せるちょっと前に、被写体に対して、フレームの向こう側に対して、出来る限りの想像力を働かせる事ぐらいしか私にはできないのだと思います。

相変わらず、まとまりの無いコメントでスミマセン。。。
(コメントここまで)
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