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私はダリでしょう…

昨日、上野に行って参りました。
その目的は、、、(^。^)

ダリ回顧展

ダリ生誕100年を記念して、現在上野の森美術館にて開催されております。
※開催期間は2006年9月23日(土)?2007年1月4日(木)、結構長い期間、開催されるんですねえ。

西郷どん
上野と言えば西郷さん。
上野の森美術館は西郷像の所から歩いて3?4分、上野公園の南側に位置します。

カップルを取材、ちょっとイージーでは?(^。^;)
某テレビ局(笑)のインタビュー(多分)
このインタビュー、多分今月あたりにテレビCMとかで放映されるんでしょうね。

ちなみに今回の回顧展、朝日新聞とフジテレビが主催ということです。珍しい取り合わせですね。(^_^;)

入口の様子。空いてると思ったのに…
入口の様子。
予想に反して空いてる。…v(^◇^)v
入場券を買ってそのまますんなりと入場。

これって結構珍しいんですよ、以前ゴッホ展行った時は券を買うのに10分並んで、入場するのに30分近くも並びました。
で、入ったら…とんでもない人混み!!!(X。X)
落ち着いて鑑賞なんてできやしない!!状態でした。(鑑賞しましたけどね`。´)

いやあ、すんなり入場できたので、今回は比較的楽に鑑賞できるなあ。(期待)
入場してすぐの所では、500円で作品解説用のヘッドフォン&レコーダが貸し出されてました。そこに結構人が並んでましたね。

人それぞれなのでしょうが、目の前に作品があって自分の感性(主観)で鑑賞する機会があるのに、解説を聞いてしまうことで解説の知識に縛られてしまいそうな気がするので、個人的には解説ってどうかなあと思ったりします。
でも、実際に(解説ヘッドフォン等を)使ってみるとより深く作品を理解することができるのかも知れませんね。

※展覧会でも解説ヘッドフォン等の貸し出しって最近ではメジャーなんでしょうか?歌舞伎ではメジャーですよね。。。

入口を入ってすぐのところに回顧展開催の挨拶のパネルがあって、そこを曲がってフロア内部に入ると・・・

人人人人人人人人人人、(やっぱり)凄い人だかりでした!!
甘かった、土曜日だもんね、空いてるわけ無いでしょが。(´。`)

人混みにめげずに全作品を堪能させていただきました。
ダリの初期から晩年の作品が時系列で展示されている為、ダリの作風の変遷が良くわかるようになってました。
展示解説もあり、ダリやシュールレアリズムについて非常にわかりやすくなってるのではないでしょうか。
※初期の作品なども鑑賞でき、結構新鮮な発見がありました。

ただ、会場の係員の方々は"この展覧会に順路はありません。空いているところからご鑑賞ください。"と声をかけてました。
※でも作品が時系列ならはじめは順番に見た方がいいと思うんですが・・・。

展示作品数も多く、見ごたえのある展覧会でした。
皆様も足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
平日に行くことができる方は絶対平日がオススメでしょうね、週末はメチャ混みです。
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